ジャガー横田の”恐妻”夫 木下博勝医師が「お手当」振り込んだ沖縄の愛人
2014.03.13
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
「僕の子供を産んでくれ」
image
’13年9月に撮影されたエリさんと木下氏のツーショット。愛人契約後、木下氏はエリさんを「彼女」として周囲に紹介していたという
「木下先生に家庭があることを知りながら、関係を持ってしまった私も悪いと思っています。でも、先生にも反省してほしいんです」
 医師で大学教授の木下博勝氏(46)と愛人関係にあったと告白するのは、沖縄県那覇市に住む優木まおみ似の美女、シングルマザーのエリさん(仮名・34)だ。木下氏といえば、元女子プロレスラーのジャガー横田(52)と’04年に結婚後、恐妻家の弱気な夫キャラで、バラエティ番組や情報番組に引っ張りダコのタレントでもある。一人息子の大維志(たいし)くん(7)と親子そろっての番組出演も多い。
 そんな木下氏にとって沖縄は、「ABCクリニック」沖縄院長として治療にあたるほか、自身の冠ラジオ番組『木下教授の夜の診察室』(ラジオ沖縄)を持つなど頻繁に出張する地。エリさんと出会ったのは昨年9月のことだった。
「知人に呼ばれて行ったお店に木下先生がいたのですが、初対面では、とくに会話はありませんでした。でもその後、私が勤めていたラウンジに先生が来たんです。それから彼が那覇にくるたび、二人で飲みに行くようになりました」(エリさん・以下同)
 エリさんと木下氏が沖縄で逢瀬を重ねていた頃、ジャガーは、第2子出産を目指して続けてきた不妊治療をあきらめようとしていた。11月17日、不妊治療検査の結果、受精卵の成長が止まってしまったことをブログに記している。
〈キノピーは医者だから私が49才で再度不妊治療を始めた時点で結果は分かって居たのかも知れませんね。/でも私が納得するまで治療を続ければいいと考えてくれたんでしょう…/私は幸せ者ですね!/ありがとう!キノピー!!応援してくれた皆もありがとう!!〉
 不妊治療を続ける妻を支えながら、そのウラで木下氏はエリさんに対し、信じられない言葉を発したという。
「男の子を産んでほしい。ただし、医者にさせるのが条件。そのための学費は全部出すから、マスコミには黙っておいてほしい。僕が死ぬときは、僕の子供だという文書を遺(のこ)すから」
 さらに、エリさんに夜の仕事をやめさせるかわりに、11月から「僕のできる範囲」として、ABCクリニック名義で毎月20万円の振り込みを申し出た。愛人契約である。
「一緒に過ごすうちに、私もだんだん先生に好意を抱くようになり、その申し出を受け、先生が定宿にしているホテルで肉体関係を持ちました。先生は本気で私に子供を産ませるつもりでしたから、もちろん中出しです。でも私は事前に『そういう展開になる』と感じ、ピルを飲んでおきました。だって子供ができても、先生が一生かけて支えてくれるという保証はどこにもないじゃないですか」
 また別の日には、エリさんの一人娘と3人で食事をしている。そこで木下氏は中学生の娘に対し、「弟ができたらどう思う?」と、エリさんの家族まで取り込もうとしていったという。隠し子作りへの執念はさらにヒートアップしていく。
「娘が体調を崩したり、高齢の母の面倒を見なければいけなかったりと私も忙しいのに、彼の言い分はいつも『家族より僕を優先しろ』。また、『僕はいままで高卒、大卒の人を人間として見ることができなかった。でも家計を助けるために16歳でプロレスの世界に入ったジャガーに出会い、大学院卒だけが人間ではないと思えるようになった』という高飛車な物言いにどうしても違和感があって、理由をつけては会わない日が続きました」
 クリスマス前にはエリさんにカルティエの指輪を贈り、年末には、ジャガーと大維志くんを沖縄に合流させる前日にもデートに誘った木下氏。だがその約束をエリさんに破られると一転、LINEで関係の終わりを宣言する。
〈人生の流れを考えると、エリとの関係は引き際なのかと思います。さすがに、これ以上は無理だよ。好きだけど、終わりにしよう。〉
 以降の接触はいっさいナシ……と思いきや、今年1月に入っても、メールで〈これから会う?〉と木下先生はエリさんを誘い続けたという。
 南国での夫の不貞について、本誌は東京の自宅に戻るジャガーを直撃した。
――ご主人が沖縄の女性と愛人関係にあったようですが。
「それは……ないと思います。私は主人を信じていますし、責任のある立場にいる人なので、周囲の信用をなくすようなことはしないと思います。もちろん男ですから、女遊びはするかもしれませんけど……愛人をつくるようなことはないと思います。あとは本人に聞いてください」
 ときおり目に涙を浮かべながらそう答えると、「失礼します」と丁寧に頭を下げて帰宅していった。その夜、沖縄出張中の木下氏に電話で話を聞いた。
――エリさんという女性はご存じですか?
「いやいや……。誰ですかね〜?」
――沖縄の女性です。ご存じない?
「そ、そうですね〜。あれ〜、会ったことあるのかな〜? すぐにはちょっと思い出せないですね〜」
 と、終始、動揺を隠せない様子だった。その翌日、木下氏は事務所を通してこう回答した。
「『知らない』と答えたのは間違いです。突然の電話に焦ってしまいましたが、冷静になるといろいろなことを思い出すことができました。彼女は、沖縄の関係者から紹介されました。みんなで楽しく食べたり飲んだりしているうちに、シングルマザーで生活に困っているという相談をされ、知り合いのところで働けるよう口利きをしました。月20万円というのはたぶん、そこの給料ではないかと思います。肉体関係や愛人関係はありません。
 LINEのやり取りについては、まったく記憶にありません。LINEに限らず、メールなどでもすぐに履歴を消すというのが(自分の)やり方です」
 エリさんにABCクリニックでの勤務実態はもちろんないうえ、下のLINEのやり取りを見れば、こんな言い分はとても通用するものではない。愛人との連絡を消去したことで、その存在すらなかったことにしようとする。ずいぶんと身勝手な話だ。
image
木下氏は頻繁に自撮り画像を送りつけていた(11月7日)
image
排卵日を狙っていたのだろうか(11月18日)
image
久しぶりに会ったときの態度が悪かったと文句を言う木下氏(11月23日)
image
(12月14日)
image
(12月16日)
image
エリさんにカルティエの指輪をサプライズプレゼントした木下氏(12月19日)
image
木下氏は12月30日から始まるジャガーと大維志くんとの家族旅行の前日に、エリさんの娘抜きで会う"大人の時間"を作ろうとするが(12月20日)
image
image
「娘を家に置いたまま出かけられない」と断られると激昂した(12月28日、29日)。「普段は『エリ、会いたいよう〜』と甘えた声を出しているのに、怒ると急に威圧的になるんです」(エリさん)
image
エリさんには3回にわたって「お手当」が振り込まれた。木下氏は1月分として2月に送金し、「これが最後の連絡になります。お幸せに」と告げた
image
自宅前で本誌直撃に答えるジャガー。ショックを受けたようだが、最後まで「主人を信じます」と語った
Photo:原 一平
LINEで送る