西島秀俊 17歳年下”小雪似”コンパニオンと厳戒半同棲
2014.04.17
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誕生日当日、Mさんを自宅に残し仕事へと向かう。この日は出演する映画の公開初日イベントがあった
Photo:松原芽衣
 3月下旬のある晩のこと。俳優・西島秀俊(43)の自宅には幸せそうな明かりが灯っていた。普段なら飾り気のない窓辺に、この日は鮮やかな色の風船のようなものが揺れている。人影が横切ったかと思うと、キッチンの明かりが点く。料理でもしているのだろうか。
 ほどなく、彼のマンション前に1台のワンボックスカーが停車する。降りてきたのは、西島その人であった。ちなみにこの翌日は西島の誕生日。つまり、記念日前日に、自宅で祝福の用意をして待つ人物がいたのである。
 '92年に俳優としてのキャリアをスタートした西島は、いまやドラマ、映画、CMにと引っ張りダコの実力派として名を馳せている。昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、視聴者の女性たちの目を釘付けにするほどの、ムキムキの身体を披露したのも記憶に新しい。
「芸歴20年を超える西島ですが、これまで決定的な熱愛の話はありませんでした。女性に興味がない、なんて噂すら囁かれていましたが、彼に限ってそんなことはありえません! 彼は超がつく肉食系で、数年前までは頻繁に合コンに行ってましたよ。ただ、女優さんや業界慣れした女の子よりも、素人っぽい素朴な子とひっそり付き合うほうが性に合っているようです。だからあまり注目されなかったんでしょう」(大手芸能プロ関係者)
 実は西島は現在、冒頭のように、部屋で自分を待っていた女性と半同棲生活を送っているのである。名前を仮にMさんとしておこう。年齢は西島と17歳差の26歳。自動車メーカーのギャラリーでコンパニオンを務める、"小雪似"の美女だ。コンパニオンというと派手なイメージだが、Mさんの仕事ぶりは堅実そのもの。ギャラリーを訪れる客に、丁寧に車の説明をし、西島との"愛の巣"と職場を往復する電車内でも、仕事用の資料を読み耽る。強いプロ意識は、徹底的に役作りをする西島の姿にも重なって見えた。
 多忙な二人が、都合を合わせてデートをするより、一緒に暮らそうとなるのは自然のなりゆきだろう。西島の帰宅が遅い時には合い鍵を持つMさんが部屋で待ち、西島のほうが先に帰った時には、Mさんの「ただいまー」の声が通りまで聞こえてきた。共通の知人を自宅に招いてホームパーティーを開くこともあったが、普段生活をともにしている二人が、人目を気にしてまで外出する必要はないのである。
「(付き合いは)2年ほど前からだと思います。Mさんが彼のことを同僚に相談することもあるようですね。彼女曰く、『彼がストイックでたいへん』らしいですよ。なんでも、あの肉体を維持するために、食材選びから調理法まで徹底して、彼女が料理しているんです。ま、そんなグチも周りからしたらノロケ話ですけどね(笑)」(Mさんの知人)
 西島の快進撃と肉体美のカゲにMさんあり。密やかに愛を育む二人が、"結婚"というゴールを迎える日も近いかもしれない。

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4月上旬の夜、職場からまっすぐ彼の自宅マンションに帰ったMさん。西島が不在の時は合い鍵で中に入る
Photo:島 颯太

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※本誌未掲載写真
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