最後の砦 佐々木蔵之介が週2で通うリケジョの部屋
2014.12.25
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結婚したい男・西島秀俊、向井理に続いて……
ハンチョウも本気だ!
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12月21日、本誌の直撃に最初は動揺しまくったものの、しばらくするとこの笑顔。ダウンジャケットに迷彩帽が似合うモテ男が関西弁混じりに明かした彼女との出会い、本当の仲とは……。
Photo:竹本テツ子
「結婚したい男」No.1の西島秀俊(43)は元コンパニオンと、No.2の向井理(32)は国仲涼子と立て続けに結婚発表。ああ、なんて年だ! とアラサー女子が嘆いた’14年。彼女たちから「最後の砦(とりで)」「残された人類の希望」と呼ばれていたのが今回の主役、佐々木蔵之介(46)である。
 182cmの細身ながら、よく見ると顔は微妙な雰囲気イケメン。バラエティ番組では三枚目。でも、ドラマ『ハンチョウ』シリーズでは頼れる警視庁の係長。この落差が女子にはたまらないらしい。
 そんな彼も――ついに期待を裏切りましたよ〜! 女子のみなさん!
 12月10日には主演舞台の会見で、
「(当分結婚は)ないです!」
 とキッパリ語っていた蔵之介。その舌の根も乾かぬ15日夜、公演後にいそいそと東京・新宿区内の薬剤師Aさん(26)の部屋を訪れていたのである。
 薬局に勤める彼女がマンションに戻ったのが夜8時。帽子とマスクで完全防備の彼はその30分後、タクシーで駆けつけた。しばらくして部屋の明かりが消える。エッ? 始まっちゃった? と思って見ていると、1時間20分後には蔵之介がマンションを出てくるではないか。
 路上から彼女の部屋を見上げ、手を振る蔵之介(下写真)。名残惜しそうではあるが、ミョ〜にスッキリした表情だ。
「二人が出会ったのは’14年6月。大阪に遊びに行ったAがバーで飲んでいると、蔵之介さんが、『普段はこんなコトしないんだけど、連絡先教えてくんない? 東京に帰ったらゴハン食べようよ』とナンパしてきたそうです」
 と言うのはAさんの知人。旅先で声をかけてきたのが「結婚したい男No.3」なんて……そんなコトが現実にあるのか。
「Aも半信半疑でした。周囲に『どうしよう。(東京で)会ってもいいのかな』と相談したようです」(同前)
 それでも、神戸大農学部卒の蔵之介と、都内有名私大薬学部卒のリケジョ、Aさんは馬が合ったようで、いまは彼が週2回、彼女の部屋に通う関係だそうだ。
 たしかに、先の逢瀬から5日後の20日も、公演を終えた彼はこの部屋を訪れた。またすぐ照明が落ち、2時間後にスッキリした感じの彼が出てきて……って、これじゃ彼女は"都合のイイ女"じゃないか!
「でも、Aはデレデレで、友人たちには『彼の声が好き。彼の部屋に泊まったこともあるけど、ひと晩で4回も求めてくるの』『彼の子を産みたい』とノロケているそうです」(同前)
 かく言うAさんもシャープな顔立ちの美人とあってかなりモテるようだが、あくまで本命は蔵之介。ならば彼は彼女のことをどう考えているのか。12月21日、舞台を終えたばかりの彼を直撃取材した。
――Aさんとおつき合いされてますね。
「エッ? 誰? 知らない。わからん」
 かなりの動揺だ。ハンチョウ、落ち着いて! 顔が怖すぎます!
「ちょ、ちょっと待ってて」
 彼は近くの車で待機していた所属事務所のマネージャーと話し始めた。5分、10分……。と、なぜか笑顔に変わって駆け寄ってくる(上写真)。
「いや〜、こうなったらお話しします。ボク、以前から筋肉疲労に悩んでいて、知人に紹介されたのがAさんでした。忙しくてなかなか薬局に薬を取りに行けないので、彼女に預かってもらっていたんです。おつき合いはしていません。ボク、一度も泊まってないでしょう?」
――たしかに、いつも滞在は短時間です。では、交際はしていないと。
「ハイ、それでいいです。もうなんも言わんとこ。あの……最後に握手してもらっていいですか。こんなコトやのうて、ほかのコトでお会いしたかったです」
 記者の手を握りしめるハンチョウ。そして車に乗り込むと、窓を開け手を振る。
「ありがとうございましたァ〜!」
 人のよさは十分伝わってきたけれど、Aさんは周囲にこう言っているそうだ。
「数日間、メールの返信がないと不安になる。ほかに女の人がいるのかな」
 ハンチョウ、そろそろ腹決めたら?
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182cmの長身から漂うイケメンオーラで相当モテるはずだが、このところ浮いたウワサのなかった蔵之介。12月15日午後8時半、舞台を終えた彼は、携帯電話片手に、20歳下リケジョのマンションへ向かっていた。
Photo:竹本テツ子
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都内の薬局に勤める薬剤師のAさん。白衣姿が知的な菅野美穂似の色白美女だ。ていねいに接客していた
Photo:原 一平
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12月15日午後8時、退勤し自宅マンションに戻るAさん。30分後、キャップを深々とかぶり、マスクを着けた蔵之介がやってきた
Photo:原 一平
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同日午後10時、逢瀬を終え、Aさんの部屋を後にする蔵之介。名残惜しいのか、ベランダを見上げ手を振っていた
Photo:竹本テツ子
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蔵之介と会った翌日のAさん。ナチュラルメイクに、毛先がカールしたロングヘアの私服姿は、勤務中と違ってまたキュート
Photo:原 一平
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12月20日の深夜2時、蔵之介は周囲をうかがうようにAさんのマンションから出てきた。この夜は2時間程度の滞在だった
Photo:原 一平
HOT WORD: 熱愛
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