重要閣僚の座逃した稲田朋美政調会長が誓う「ともちんの逆襲」
2015.10.12
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『スター・ウォーズ』のキャップで決めて帰国
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現地では戦略国際問題研究所(CSIS)で苦手な英語で講演した
 今回の内閣改造で、予想されていた重要閣僚の座を逃した稲田朋美政調会長(56)。
 10月2日、スター・ウォーズのキャップにサングラス、星座が描かれた青ワンピースという出で立ちでワシントンから成田空港に降り立った。
「稲田さんは人事について、沈黙を貫いている。彼女のスピード出世を恨む声が党内で高まる今、下手な発言で火に油を注ぐのを避けているのでしょう」(自民党ベテラン秘書)
 本誌記者の呼びかけにも、終始無言だった稲田氏。念願の女性首相に向けた出世街道は足踏みの形になったが、安倍政権のレイア姫!?こと「ともちんの逆襲」は、ここからだ。
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※本誌未公開写真
PHOTO:船元康子
HOT WORD: 本誌未公開
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