FRIDAYグルメ連載単行本化 大好評御礼! 『厚盛り絶品ランチ』旨すぎBEST3
2016.04.03
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本誌で連載している「突撃! 噂の行列メシ」と、グルメ特集で掲載した店を一冊にまとめたガイドブックが、全国の書店、ネット書店で絶賛発売中! 収録されている115軒の中から特別に3軒をご紹介しよう。
東向島 カタヤマ
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「グラスステーキ定食(260g)」1720円 (サラダ、ライス、味噌汁つき)
分厚い至高のビフテキ

「ステーキは厚くなきゃダメだ」
 創業者・片山幸弘氏の強いこだわりが生み出したカット術。これは、肉のスジや脂身を取り除きつつも、塊肉の状態を崩さないまま提供できる独自の技術だ。なんと特許まで取得しているという。
「グラスステーキ定食」に使うオーストラリア産牛のランプ肉(モモの部位)は、赤身の力強い旨さが特徴。これに独自のカットを施(ほどこ)してスジなどを除くことで、高級肉のような柔らかさで提供できる。ステーキは重量や肉のランクによって金額が変わる。つけ合わせのポテトやスパゲッティも味わい深い。
住所:東京都墨田区東向島4-2-6
電話:03-3610-1500
営業時間:11:00〜14:30L.O.、16:30〜20:45(最終入店)
定休日:無休(臨時休あり、年末年始は休み)
アクセス:東武東向島駅から徒歩10分
※行列のピークは正午〜13時、18時半〜20時ごろ。穴場時間帯は11時、16時半ごろ

築地 鮨國(すしくに)
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「ウニ・いくら丼」3200円 (味噌汁つき)
贅沢すぎる築地名物丼
 最高に旨いウニを食べたいならコチラがオススメ。名物の「元祖こぼれウニ丼」(3200円)は、時期にもよるが、北海道利尻産のムラサキウニなど最高ランクのものが使われる。他店なら軍艦一個で1000円以上はするとされる極上モノを、酢飯の上にびっしりと敷き詰めて提供する。また、同じく北海道産の醬油漬けイクラも店こだわりの一級品。両方楽しみたいなら、「ウニ・いくら丼」がオススメ。伊豆産の天然わさびや酢橘(すだち)とともに味わえば、上品でとろけるような甘さがいっそう増す。
住所:東京都中央区築地4-14-15
電話:03-3545-8234
営業時間:10:00〜15:00、17:00〜21:00、日祝はネタがなくなり次第終了
定休日:水 
交通:地下鉄築地駅から徒歩5分
※昼どきは常に混んでいるため、穴場時間はとくになし

西早稲田 麺屋 はなび 新宿店
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「元祖台湾まぜそば」780円
(「追い飯」無料)
元祖ゆえの高い完成度
 巷を席巻中の名古屋名物「台湾まぜそば」の発祥店が’14年7月、東京に初進出。醬油ベースのタレを絡めた全粒粉の特注太麺の上に、粗挽き唐辛子入りのミンチ、卵黄、ニラ、九条ネギ、魚粉、ニンニク、刻み海苔がのって彩りも豊かだ。卵黄が全体に行きわたるまでよく混ぜてからかき込めば、モッチリとした麺とタレ、多種の具材が、えもいわれぬ一体感を醸し出す。醬油、ニンニク、和出汁などで炒め煮した豚と牛の唐辛子入りミンチは刺激的な辛さだが、卵黄がマイルドにまとめている。
住所:東京都新宿区大久保2-8-16
電話:03-6278-9995
営業時間:11:30〜13:50L.O.(土日11:00〜)、18:00〜21:20L.O.
定休日:月、第4火
交通:地下鉄西早稲田駅から徒歩4分
※行列のピークは正午ごろ。穴場時間帯は平日20時半ごろ
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定価1200円(税別)、講談社刊。東京のほか、横浜、名古屋、関西の激旨ランチも収録している
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