アイドルたちが告白「SEX接待 み〜んなやってますよ♥」1/2
2016.04.06
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「安心してください。私はコレでノシあがります」
かわいい見た目からは想像できない、ただれきった下半身事情を、現役アイドルたちがぶっちゃける! ファンと、スタッフと、カネ持ちオヤジと……彼女たちはヤリまくっている。恋愛禁止ルールはどこにいった? もはやアイドル界に処女は一人もいないのか!?

グラドルに群がる業界人たち
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百合沙
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’15年5月に始まった『週刊現代』のグラビア連載『美少女 百合沙がいる街』でヘアヌードを披露し、注目を集める。現在は女優として活動中
 エロ写真の流出に枕営業疑惑……と、下半身にまつわるスキャンダルが後を絶たないアイドル業界。さわやかな交際ならまだしも、アイドルたちはなぜ、危ないオトコに溺れてしまうのか? ’15年に『週刊現代』のグラビア連載で人気を集めた女優の百合沙(ゆりさ)(23)は、タメ息混じりに、ヒサンな現実を語り始めた。
「いきなり夢がないことを言って申し訳ないですけど、いま、グラドルの生活って本当にタイヘンなんですよ。グラビアだけで食べていける人なんて、ほんのひと握り。キャバクラで働いたり、愛人として養ってくれる"パパ"をつかまえるパターンが多いですね。パパが5人いるっていうコも、この1年で2人会いました。私自身はパパもカレ氏もいないけど、気持ち的にはわかる部分もあるんです。先が見えない不安定な仕事だから、夜のバイトを始めようか頭をよぎることもあるし……」
 折からの出版不況に加え、AKB48などのグループアイドルが誌面を飾る機会が増えたことで、グラビアアイドルの需要は激減。なんとか仕事を確保しようと、グラドルたちのファンに対するサービス合戦も年々過激になっている。
「ファンと1対1で接する個撮(個別撮影会)では、1時間2人きりで過ごすこともあるんです。なかには個撮終了後、ファンに最寄り駅まで車で送ってもらったり、洋服を買ってもらうようなコもいる。正直、水商売のアフターと大差ないですよね」
 ファンは自分にとって本当に大切だと百合沙は主張する。そこには一点の偽りもない。だが、恋愛対象になるかというと話は別だ。彼女によると、グラドルのファンに対する評価基準は「若くてイケメン」よりも「どれくらいおカネを持っているか」という部分に力点が置かれるという。水商売と掛け持ちしているパターンが多いこともあって、発想自体が手練れのホステス寄りなのだ。
「だから本気でグラドルを落とそうと思ったら、ガンガンお金をつぎ込むしかない」
 身もフタもない話である。「しょせんはカネか」と絶望するか、あるいは「カネさえあれば、なんとかなるのか!」と希望を見出すか? そこは受け取り方次第といったところだろう。
 一方、ファンではなく、業界関係者とのつながりはどうなっているのか?
「フェイスブックやツイッターでカラまれるのは、しょっちゅうですね。DM(ダイレクトメール)を駆使して、しつこく誘ってくるんですよ。タレントのSNSは事務所が管理していることが多いから、マネジャーに筒抜けなのに(笑)。相手ですか? Vシネマを中心に活動しているベテラン俳優とか、愛妻家として有名な文化人、大手広告代理店の方や、バラエティ番組のプロデューサーもいました」
 枕営業とは呼ばれるものの、彼らと肉体関係を結んでも仕事に結びつくことはまずないと百合沙は断言する。なんの権力もない下っ端に限って、出演オファーをチラつかせてくるのが常だからだ。
 送られてくるメッセージも下品極まりない。
〈キャスティングしたいのですが、あなたのことを知らないとキャスティングできない。一度2人でお会いしませんか?〉
〈キャスティングの参考にするから、一番エロい写真をちょうだい!〉
〈疲れちゃったから、ウチまでマッサージしに来てよ〉
 現在の事務所に所属する前は、「オレがプロデュースしないとお前は売れない。オレ色に染まってくれ」と、某芸能プロに勤務するスタッフに口説かれた経験もある。打ち合わせ中も肩を組んできたり、「チューしてくれたら所属させてやる」と言い放つなど、ヤリたい放題だった。さすがに百合沙は丁重にお断りしたそうだが、その事務所はジュニアアイドルを多く抱えていることでも有名。幼い子供を預けている親たちからすれば、心配でならない。
「生活苦から愛人になるグラドルのコが増えているのは事実です。超売れっ子でもない限り、グラドルが恵比寿や代官山といった家賃の高い場所で一人暮らしするのなんて不可能。だから、住んでる場所を聞けば、なんとなくパパの有無がわかっちゃいますね。でも、そういうコが1人でもいると、節度をもって活動しているほうがバカを見るじゃないですか。こっちまで安く見られるというか……。ファンの方にモノを贈ってもらうのだって、住所を突き止めるストーカー行為とかサイバー犯罪につながりかねない。身を差し出すまでの過激なサービスに励めば、華やかな生活を送れるのかもしれないけど、それって本当に幸せなのかな……」
 想像以上にシビアなグラドルのフトコロ事情。だが舞台ウラを知れば知るほど、応援してあげたいという気持ちも強くなるはずだ。

ファンとつき合い、刃傷(にんじょう)ザタに
 100人規模のライブハウスを中心に活動していた地下アイドルグループ『エンタの時間』。その名は、一人のメンバーが起こしたある事件を契機に、不本意なかたちで有名になった。
 ’15年6月、同グループの"ポンコツキャラ"として人気だった白石さくら(21)が、なんと公演中にリストカットを決行。血みどろの彼女に会場は騒然となり、所属事務所からは即日解雇が通達された。公式HP上では〈リストカットの理由が交際相手との関係のもつれであること〉、さらに〈その交際相手は、当日も来場していたファンであること〉が発表された。
 なぜ、こんな事件が起きたのか? アイドルとファンがいったいどうやって恋に落ちたのだろう。白石本人に話を聞いた。
「恋愛禁止ですか? アイドルはみんな普通にカレ氏いますよ。『カレいるの?』って聞かれたキャバクラ嬢が『いないよ~』って答えるのと同じ感覚かな。相手は高校の同級生だったり、地元の知り合いだったりもするけど、一番多いのはファンですね」
 ファンという存在は、現役アイドルが交際相手を選ぶ際に真っ先に外す選択肢のように感じられる。だが白石は「ファン以外との出会いがないのは、アイドル共通の悩み」と主張。学校に通っているメンバーはまだしも、そうでない場合は生活に占めるファンのパーセンテージは必然的に大きくなってくるのだ。
「楽屋でも『あの人、超カッコイイ~! また今日も会えるかも~♥』とかいう会話はしょっちゅうしています。おカネ持ちならブサイクでもOKというコもまれにいるけど、やっぱり人気なのはイケメンのピンチケ(パフォーマンスよりも接触を重視する若いファンのこと。生粋のアイドルヲタからは嫌われがち)ですね」
 地下アイドルは、物販をやらないと稼ぎにならない。主流はツーショットチェキ。その際、ファンと1~2分間会話するので、「いいな~」と思っている相手にはコロッといっちゃうこともあるという。白石自身、チェキ撮影時の会話がキッカケで、カレに好意を抱いた。
「相手は24歳のサラリーマンです。住んでいる場所が近くて、運命を感じたんですよね。毎晩、一緒に撮ったチェキを見ながらニヤニヤしていました。どっちがアイドルで、どっちがファンだかわからない(笑)。地下アイドルはファンとツイッターで相互フォローするから、私、相手のツイッターアカウントを知ってたんです。それで相手が帰宅するであろう時間帯をツイートから推測し、去年の11月、最寄り駅で待ち伏せしました。『あれ~? 意外なところで会ったね~』とか言って、偶然を装い接近したんです」
 その日は路上で2時間ほど話し込み、なんとそのまま彼の家へ。だが、これには理由がある。男性と親しくしている現場を目撃されるのは、アイドルとして一番NGな行為。それゆえアイドルは、家、ラブホテル、カラオケボックスくらいでしかデートができないのだ。
 初接近から3日後、白石のほうから告白し、2人はすぐ同棲生活に突入、週6ペースでSEXするようになる。ほかのファンに対して罪悪感を抱くことはなかったのか?
「ぜんっぜんなかったんですよね。『バレなきゃいいや! 好きだもん!』って感じで。エッチの最中に、カレに耳元で『ファンに悪いね』とか囁(ささや)かれ、燃え上がったこともあったなぁ」
 それにしても、うらやましすぎる話だ。相手男性にしてみたら、ライブ会場に行けば、彼女に熱狂する男どもがいる。「コイツ、今日もオレの家に来てエッチしちゃうんだぜ?」なんて思いながらステージ上の輝いている彼女を見るのは、どんな気分だっただろう。
「けど、幸せな時間は長くは続かなかった。3ヵ月で別れたので。そこからは、つき合ってないけど、同棲して、週6でエッチするという関係が現在まで続いてます。別れた理由は私のリスカ(リストカット)。実は6月の事件を起こす前、2月にもハデに手首を切っちゃって、愛想を尽かされたんです」
 そもそも彼はアイドルヲタ。白石以外のアイドルとも当然のように抱きついたりするチェキを撮る。嫉妬した彼女が「アイドルを触った手で私に触れないで!」と泣き叫んでも、「相手はアイドルだよ」と取りつく島もなかった。白石にとってはストレスのたまる交際だったのだ。
「でも、完全には離れられないんです……」
 恋愛に悩む姿は、もはやアイドルではなく、普通のひとりの女性であった。
 最後に白石は、「ガチでアイドルとつながる必勝法」を伝授してくれた。
「つながりたいという気持ちをムキ出しにしちゃダメ。余裕を見せなきゃ。ツーショットチェキの撮影時に、あえて密着せず距離を取ると、『エッ、近づかなくていいの?』とアイドル側はモヤモヤする。そうなれば勝ったも同然ですね。あとは、4日連続でライブに通い、急に2日間姿を見せなくなるとかもモヤモヤ度が高いです。プレゼントは、高額なものは引かれちゃうから要注意。ダイエットしてるコが多いから食べ物も×。オススメはレッドブルとかサロンパス。『疲れているよね』とか言われて優しく差し出されるのは、胸キュンポイントが高い!」
 接触ビジネスの過熱化でファンとの距離が近くなった現在、アイドルとのSEXはもはや夢ではなくなってきているのだ。
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白石さくら
地下アイドル。’13年にアイドルグループ『Dear☆Doll』に加入するも、翌年、メンバー仲が悪化し解散。’15年5月に『エンタの時間』の一員として再出発。同年6月、公演中にリストカットし、話題となる。いまも右腕には痛々しいキズ痕が
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交際中にカレと撮ったチェキやプリクラ。「だいすきしかでてこない」などとラブラブな言葉が躍っている
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