スカウトマンXの六本木24時 結婚直前の女優Fを目撃
2016.04.07
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
プロ野球が無事に開幕した。
賭博問題や円陣声出し金銭授受問題などで一時は開幕も危ぶまれたが、球界の盟主による強引な「解釈の違い作戦」が功を奏したようだ。不安な日々を過ごしていたのは、何も選手やファンだけではない。開幕戦で始球式をつとめる有名人たちもやきもきしていたことだろう。
パリーグの始球式をつとめた女優Fは、かなり前から投球練習を重ねていたことをブログで明かしている。先日、本番の始球式を直後に控えていたFを西麻布で見かけた。
スキニーパンツで強調され、不自然なくらい足の長い女性が歩いてきた。だが細い下半身とは裏腹に、ボリュームある胸と肩幅。日本人離れしたそのスタイルですぐにFだと分かった。
重たそうなバッグをぶら下げ、はぁはぁと息を切らしながら歩くF。私とすれ違う時には苦悶の表情すら浮かべていた。その後、連れもいないので独り言なのだろうが、 「もう無理!」とキレ気味な大声を張り上げ、おもむろに車道に出るとタクシーを止めて乗り込んだ。健康美を誇るFももう44歳。何を運んでいたのかは分からないが、本当に重くて 「もう無理!」だったのだろう。
あとでブログを確認して納得。投球練習のし過ぎで、かなりの全身筋肉痛に悩まされていたようだ。
始球式当日は真っ赤なレザーパンツを履き、美脚ぶりで観客を湧かせたものの、肝心の投球は練習の甲斐もなくベース前でワンバウンド。西麻布での重い荷物が悪影響を及ぼしたに違いない。
始球式直後の先月30日、Fは以前から交際していた歌舞伎役者Kと無事入籍した。おめでたいはずの会見だったが、その様子を報じたフジ『Mr.サンデー』で「瞬きが多いからFの言葉は演技だ」と決め付けられ、ブログで涙ながらに抗議する事態に……。
梨園の妻といえば厳しいしきたりと品格が求められ、ご贔屓筋から叩かれることも日常茶飯事。今後のFには、もっとメンタルの強さが必要になってくるだろう。キレて 「もう無理!」なんて言い出し、二人の結婚生活がワンバウンドしないことを祈るばかりである。
LINEで送る