「育休不倫」宮崎謙介元議員「義母の買い物に付き添う」禊ぎの日々
2016.04.08
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miyazaki
4月4日の昼、グレーのジャケット姿で外出した宮崎氏。直撃すると、困惑した表情で言葉をつないだ
 4月1日の夕方、東京・赤坂(港区)のとあるスーパー。夕飯の食材を選ぶ主婦たちで賑にぎわう店内に一組の男女がいた。初老の女性と、180㎝はゆうにある長身の男性。二人は、妻子のため買い物に来た婿&姑だった。微笑ましい光景……この優しい婿がまさかあの『ゲス』男、宮崎謙介元衆院議員(35)だと気づく人は誰もいなかったのだが――。
 今年2月、グラドルとの不倫スキャンダルによって議員を辞職した宮崎氏。
「騒動後は世間の目から逃れるように赤坂の議員宿舎、つまり妻の金子恵美議員(38)の部屋にずっと籠もっていました。最近ようやく外出するようになり、日中は知り合いの会社などをまわって、『再就職』先の相談もしているそうです。女性票がほぼ得られなくなったので、もう政治家としてやり直せる可能性はありませんからね」(自民党ベテラン秘書)
 この日も、宮崎氏は上質なジャケットを羽織り、昼過ぎに議員宿舎から出てきた。六本木のオフィスビルに1時間ほど立ち寄ると、書店やブティックをあてもなくブラブラ。結局夕方まで時間を潰し、ようやく帰宅するかと思いきや――宿舎近くのスーパーに立ち寄り、冒頭のように金子議員の母親と合流したのだった。
 スーパーでの宮崎氏の振る舞いはデキた婿そのものだった。足を少し引きずる義母を気遣い、ゆっくりと彼女の後をついてまわる。時折、品物を指差し、
「お義母さん、これはどうですか?」
 と話しかける。もちろん、購入した食材がぎっしり入った袋はすべて宮崎氏が手に抱え、二人は宿舎へと帰って行った。フライデー最新号では、買い物の様子などを掲載している。
「いま彼は、妻と子、そして金子議員の母親の4人で暮らしています。妻に加え、義母まで常に一緒なのだから、まさに"針のムシロ"状態でしょう。宣言通り、"主夫"として甲斐甲斐しく子どもの面倒を見ていますが……」(全国紙政治部記者)
 妻と義母との同居生活。自業自得とはいえ、不倫がバレた夫にはなんとも苦い環境ではあるが、家族仲は順調に修復しているのだろうか。後日、再び外出した宮崎氏を直撃したが、何を尋ねても「私は申し上げる立場にありません……」の一点張り。そして4月5日、産休を終え、国会に復帰した金子議員の左手薬指からは以前はめていた指輪が消えていたのだった。
PHOTO:西 圭介
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