スカウトマンXの六本木24時 俳優Nが銀だこでベロベロ
2016.04.13
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大人気刑事ドラマ『相棒』で、主演の水谷豊はこんな名セリフを犯人に告げている。
「確かに紙一重かもしれません。しかし、その紙一枚を超える人間と超えない人間はまったく違うんです!」
六本木がからむ有名人の「お酒トラブル」は多数ある。
SMAPのKの全裸騒動や、元サッカー日本代表のMのタクシー運転手暴行事件、俳優Aの立ちション等々、数え上げればキリがない。彼らはお酒に飲まれた結果、水谷豊の言う「紙一枚」を越えてしまったのだ。
本来楽しむためのお酒は、同時にトラブルの原因にもなる存在。そんなこと言われなくてもと思われるだろうが、本人も知らないうちに「紙一枚」に直面することもあるようだ。
六本木で人気の銀だこ。テイクアウトを中心にしつつも、店内にイートインスペースもあるたこ焼き屋だ。イートインの立ち飲みスペースはオープンカフェのように壁がなく、外から丸見え。そこに若手イケメン俳優がいたら誰だって驚くというものだ。先日、そんな銀だこで俳優Nを見たというキャバ嬢が語る。
「私たちがたこ焼きをつまんでいたら、ベロベロに酔っ払ったNさんが店内に入ってきました。帽子やサングラスやマスクなどの変装一切無しだったので驚きました。連れの男性とハイボールのジョッキで乾杯すると、一気飲み。声はデカいし、テンションは異様に高いし、立ち飲みなので足元は覚束ない。仕事柄、有名人はたくさん見てきましたが、こんなにも堂々と泥酔している人は初めて見ました。女性店員がオーダーを運んでくるたびに『一緒に飲もうよ!ダメ?』と絡んでましたし(笑)」
ここまでなら、Nがちょっとハメを外しただけの話。だが紙一重のトラブルはそこまで迫っていた。
キャバ嬢が続ける。
「店の外を見ると、昔でいう“半グレ”風のガラの悪い人たちが数人たむろっていました。『あれNじゃね?奢ってもらおうぜ』というような話をしていたので、Nさんは逃げた方がいいんじゃないかと心配になりました。結局、リーダー的な人が『構うな。行くぞ』と言って立ち去ってくれたので何事も起きませんでしたが」
トラブルが目前に迫っていたことなど知るよしもなく、その後もNは女性店員に絡んでハシャいでいたという。
ドラマ『相棒』では水谷豊との共演が長かったN。冒頭のセリフも真横で聞いていたのだから、今後はもう少し「紙一重」を意識してお酒を飲んだ方がよさそうだ。
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