やりすぎ?前田敦子と新井浩文「濃厚ラブシーン」一部始終
2016.04.15
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二股、不倫、略奪愛…『毒島ゆり子のせきらら日記』の衝撃度
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深夜のキャンプ場で直撃を受ける前田と新井。この春、二人の"ドロ沼愛"が世間を騒がせることになる
「お二人は不倫関係なのでは!?」
 静まりかえった深夜のキャンプ場で、記者の質問に顔を歪める一組の男女。元AKB48で女優の前田敦子(24)と俳優の新井浩文(37)だ。前田は、カメラのフラッシュを避けるように新井のカゲに隠れ、新井はそんな彼女をかばいながらカメラマンをニラみつける。その間も二人の腕は固く組まれたまま。ただならぬ二人のカンケイはいったい――。
 実はコレ、4月20日(水)にスタートする深夜ドラマ『毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記』(TBS系)撮影中の一幕だ。二人が演じているのは政治記者同士のカップル。本誌による直撃取材に、息ピッタリのアドリブで応えたのも納得である。
 このドラマは"深夜の昼ドラ"を標榜する、ドロドロの恋愛劇だ。前田演じる主人公のゆり子は、誰かを好きになると二股、三股もいとわない"超・恋愛体質"。ライバル紙の記者である、新井演じる小津に興味を持ち、彼が既婚者であろうとも積極的にアピールしていく。元国民的アイドルの"あっちゃん"のイメージとは対照的とも言えるこの役柄について、本人はどう感じているのか。
「ゆり子を演じるのは、すごく開放的で楽しいです。常識やモラルにとらわれずに恋愛にも仕事にもまっすぐで、人間らしいなって。ただ、不倫や二股しちゃったりするのは共感できないですけどね」
 放送前から話題を呼んでいるのは、前田自身が「ドラマでここまで描いちゃっていいのかな」と話す、キスシーン、ラブシーンの多さだ。本誌の密着取材中にも、ホテルの一室で前田が誘惑するように新井に迫るシーンが撮影されていた。
「いろんな俳優さんとキスやハグをしているので、演じている私も感覚がマヒしちゃって。特に新井さんとのシーンは、もはや何も思わないです(笑)。現場はオンとオフの切り替えがハッキリしています。新井さんはポケモンやセーラームーンの曲を歌って和ませてくれるんですけど、その直後に本番でキスして、みたいな。そうやって私が大胆なシーンをためらわずに演じることができるのは、AKBでの経験が生きていると思うんです。当時からライブ中に男性スタッフさんの前で着替えたりとか、雑誌でグラビアをやらせてもらったりしていましたから、度胸がつきましたよね」(前田)
 ファンとしては、彼女のラブシーンを拝めるのは嬉しい反面、ちょっぴり胸が痛い気も。すると、前田本人からドッキリするような提案が。
「ドラマを見ながら妄想するのもアリかもしれません。男性ファンの方は、小津さんを自分に置き換えてみたら、楽しめるんじゃないかな(笑)」
 演技も取材対応も、すっかりオトナになったあっちゃんなのでした。
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ホテルの一室で音がするほど熱烈なキスを繰り返す。盛り上がった二人はこの後ベッドに倒れ込み……
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幸せそのものの♡♡カップルに見えるが、そのウラではドロドロの駆け引きが繰り広げられている
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ドラマの見どころのひとつ、"地上波スレスレ"のラブシーンを演じる前田と新井。「ゆり子役はいろんな男性との恋愛を疑似体験できるから、刺激的ですね」(前田)
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リハーサル中の前田と新井。二人が日夜取材するのは、片岡鶴太郎らが演じる大物政治家たちだ。国会を舞台にした騙し騙されの知能戦も本ドラマの魅力のひとつとなっている
PHOTO:中村和彦
HOT WORD: 前田敦子
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