過去30年熱愛アクセスランキング7位~10位
2016.05.09
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これまでFRIDAYを飾った熱愛スクープの数々。 時代が変わってもセンセーショナルなスクープショットには強い力を感じずにはいられない。 今日から3日間、創刊30周年を記念して掲載した過去の「熱愛スクープ」のアクセスランキングベスト10を発表します。今日は7位から10位。 時間が経過しても色褪せない魅力あふれるラインナップだ。 7位には創刊号の貴重なショットがランクインしている。
10位
ファン衝撃! 清純派女優のお泊まり愛
北乃きい&佐野和真
2010年7月23日号
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北乃の頬を両手で挟む佐野。北乃は、わざわざサングラスを外し、カレの唇を待つように目をつぶった
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感情のおもむくまま、キスを交わす二人
 ファンは思わずひっくり返ったという。無理もない。清純派女優として人気だった北乃きい(当時19)がイケメン俳優・佐野和真(当時21)とホテルでお泊まりしたばかりか、ブチューとやっていたのだから。ところがこの後、北乃はブログで「仕事第一で頑張ります」と"破局"報告。清純派はツラい。
写真:山田宏次郎

9位
若い二人のたどたどしい口づけ♥
錦織圭&福原愛
2008年12月5日号
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原宿の街を手をつなぎ歩く若いカップルは周囲に気づかれても動じることはなかった。このときはまだ錦織はさほど有名ではなかったので「テニスの人」と呼ばれていた
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JR山手線原宿駅のホームで愛ちゃんの腰にそっと手を回す錦織
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雑貨店で買い物をしたり、カフェでくつろぐなどのデートを終え、最後にホームでふたりはそっとキスをした
 原宿駅のホームで口づけをかわしたのは、福原愛(当時20)と錦織圭(当時18)のアスリートカップル。この日はカフェやアロマショップで爽やかなデートを楽しんだ二人だったが、若い恋心は抑えきれなかったようで……。しかし30秒以上唇を重ねながらも、カラダをまさぐり合うことはなく、錦織クンが愛ちゃんの腰に腕をまわすので精一杯。やっぱりキスも爽やかでした。
 当時の様子を、現場で取材したカメラマンが語る。
「原宿駅に向かう前からふたりはとても良い雰囲気で、横断歩道を渡るときに錦織くんが急ぐ仕草を見せたときに愛ちゃんが発した『ケイさんっ』という甘ったるい声が忘れられません。ホームでは、周りの目を気にして居心地が悪そうにしていたのですが、じわじわと階段の下の少し影になったスペースに移動して、そっとキスをしていました。とても良い感じでしたね。」
写真:島颯太

8位
マッチと聖子 ニューヨークで連夜の密会
近藤真彦&松田聖子
1989年2月24日号
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ニューヨーク・マンハッタンの高級ホテルにあるバーラウンジで密会するふたり
 昭和から平成へと変わった1989年はトップアイドルたちが’80年代最後のスキャンダルを起こした年でもあった。その嚆矢(こうし)となったのが、本誌がとらえた松田聖子(当時26)と、中森明菜(同24)との仲が騒がれていた近藤真彦(同24)とのニューヨーク密会デートだった。
そして、7月には明菜がマッチの自宅マンションで自殺未遂を起こす。恋人の裏切りにショックを受けてのことともっばらの噂だった。
明菜はその年の暮れ、「復帰に尽力してくれた」マッチ同席のうえ、謝罪&復帰会見を行ったが、二人のヨリが戻ることはなかった。明菜の一途すぎる性格をマッチが恐れたのか……。結局、明菜のマッチへの想いはその後20年以上も続いたといわれる。
写真:GERALD HARDY

7位
『FRIDAY』創刊号!目玉は怪相場師とアイドルのツーショット
倉田まり子&中江滋樹
1984年11月23日号
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この写真が発表された後、倉田まり子は芸能界を引退することになった
 FRIDAY創刊号の目玉は当時、株価指南の天才として投資家たちにカリスマ的な人気を誇った「投資ジャーナル」の中江滋樹(しげき)会長(当時30)と、これまた人気絶頂だったアイドルタレント倉田まり子(当時24)の異色ツーショットだった。 写真は中江がホスト役を務める自社雑誌の対談相手に、倉田を指名した際に撮影されたもの。中江は、「結婚が6年早かった」と熱烈アタックしていた。
 だが、このとき「兜町の風雲児」は好条件の融資をエサに利用客から580億円を詐取したと訴えられていた。怪相場師は海外に逃亡するが、翌年には帰国して詐欺容疑で逮捕され懲役6年の実刑を受ける。
 一方、清純派アイドルだった倉田は、この写真がきっかけで中江との愛人疑惑が浮上。芸能界引退に追い込まれた。
 赤坂の料亭「新浅野」で撮影。実刑判決を受けた中江は’92年10月に満期で出所したが、暴力団から借りた数十億円のカネを持ち逃げし’98年4月に失踪。’06年9月には放火未遂で逮捕、メディアに再び姿を現す。芸能界を引退した倉田は坪田まり子の名でキャリアカウンセラーに。’14年4月に東京学芸大学の特命教授に就任。
HOT WORD: 熱愛
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