過去30年熱愛アクセスランキング1位~3位
2016.05.11
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
これまでFRIDAYの誌面を飾ってきた熱愛スクープをランキング形式で紹介してきた企画もいよいよ最終回。
今日はベスト3をお届けする。さすが上位3位となると印象深い記事ばかり。
時代を象徴する一枚と言ってもよいスクープをお楽しみください。
第1位はあの二人、そして3位は過去最高の「路チュー」が登場!
現場カメラマンのコメントを交えてお届けします。

3位
語り継がれる伝説の路チュー
細野豪志&山本モナ
2006年10月13日号
image
20秒前
image
10秒前
image
3秒前
image
♡♡♡
 山本モナ(当時30)の名を全国に知らしめたのが、この映画のような"路チュー"写真だ。民主党の細野豪志議員(当時35・妻子持ち)と南青山でデート中、モナは路地裏で急に走り出す。苦笑しながら追う細野。足を止めた彼女が小悪魔的な笑みを浮かべつつ彼を振り返ると、互いの視線が絡まり合って……。
 撮影したカメラマンが語る。
「店から出てきた時からモナは、もう、すごく嬉しそうで、少女のようにスキップをしていたんです。けれど、いきなり細野のほうを振り返ると、今度は大人のオンナになって、ガバッと……。細野はそんな彼女を悠然と待ち構えていて『さあ、来い!』って受け止めるような感じでしたね。思わず、手が震えました。モナはこのあとラジオの生番組に出演したのですが、結構酔っ払っていたわりには、きちんと話していて、すげえなあって思いましたね。」
写真:島颯太

2位
大物アイドル同士の「白昼堂々」にエッ!
中山美穂&田原俊彦
1988年2月26日号
image
青山のカフェで誕生日のプレゼント交換デートを楽しんだトシちゃんとミポリン
 そんな’88年の象徴として、本誌が取り上げたのは田原俊彦(当時26)と中山美穂(当時17)の豪華ツーショットだ。人気絶頂のトップアイドルが「カフェバー」で語り合う姿をとらえたこの一枚は、いまでは死語だがトレンディ感にあふれている。
 ちなみに当時の田原は女性誌の"抱かれてみたい男"常連で芸能界屈指のモテ男。一方、14歳の若さで人気TVドラマ『毎度おさわがせします』で一瞬バストトップを披露するなど鮮烈デビューを飾った中山は、若さに似合わぬ艶っぽさで世のオトーサンにも人気を誇ったアイドル的存在だった。
 そんな二人の親密な「仲」が囁かれるようになったのは’87年の夏。バラエティ番組のハワイロケ共演で意気投合した二人は、同じテーブルを囲んで親しげに食事をしたり、ドライブを楽しんだなどと、アツ〜イ話が各マスコミに報じられていたのだ。

 本誌が話題のカップルを目撃したのは2月上旬の東京・青山通り。さすがに人目が気になるのか、二人は1時間ほど話し込んだ後、スタッフと車に乗って走り去っていった。田原は、雑談中には年下の中山を笑わせるなど、さりげなく気を遣っていた。
写真:中村将一

1位
なんてったってアイドル全盛時代 そこまでやるか、の奇想天外脱出
小泉今日子&藤井フミヤ
1987年9月25日号
image
フミヤと一夜を過ごしたあと、車の後部座席に身を隠して家から出た小泉今日子
 1987年頃は、アイドルの存在が社会現象になってきた時期。アイドルの熱愛やスキャンダルを報じる記事が増えていった。
 キョンキョンこと小泉今日子(当時21)と藤井フミヤ(当時25)の「朝帰りデート」記事はその代表的なもの。9月初旬の午前4時近く、仲よく手をつないで現れた小泉とフミヤは本誌記者に気づくと、大あわてで彼女の住む豪華マンションへ姿を消した。その10時間後、迎えの車でマンションから出てきた小泉は必死で後部座席に身を隠し、フミヤにいたっては、なんと別の車のトランクに隠れて脱出した。人気アイドルの恋愛は御法度という業界の鉄則が、いまよりはるかに厳しかった時代だった。
写真:中井川俊洋
HOT WORD: 熱愛
LINEで送る