「芸能界休養宣言」江角マキコが母として選んだ道
2016.04.28
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esumi
4月中旬、帰宅した江角を直撃すると「子どもと遊ぶので」と取材拒否。翌日、代理人を通じ回答があった
「仕事がなくなったのではありません。自分からテレビに出るのをやめようと決めたんです」
 代理人を通じ、本誌にこう明かしたのは、江角マキコ(49)。かつて飾らないサバサバキャラで人気を博した女優は、芸能界から離れる決意を固めていた――。
 話は4月5日にさかのぼる。
 この日、江角は西麻布(港区)の高級イタリアンで知人が催した食事会に出席していた。夜10時過ぎ、会はお開きになり、江角は主催の女性に挨拶を済ませると、参加者のうちの一人の男性と連れだって帰路に就いた。
 江角といえば、MCを務めていたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)が3月14日に最終回を迎えたばかり。現在、出演番組はひとつもない。
「発端はもちろん14年8月に発覚した長嶋一茂宅への落書き騒動。江角のマネージャーが自ら犯人だと認めたため、江角の指示によるものだと疑われました。さらに同時期に、江角の『ママ友』たちが、彼女から嫌がらせを受けていたことを週刊誌に暴露。これまで彼女を支持してきた女性視聴者が一気にアンチに変わり、出演するテレビ局には抗議の電話が殺到したんです。その影響からか、昨年『ぐるナイ』(日本テレビ系)と『バイキング』(フジテレビ系)を相次いで降板。今回『私の何が〜』が終了したことでついにレギュラー番組は消滅しました」(テレビ局スタッフ)
 1年半におよぶバッシングは、相当堪えたに違いない。この夜、江角はなんとも物憂げな表情を浮かべていた。ツレの男性は「昔からの知人で、男女の仲ではない」(所属事務所関係者)というが、江角はピッタリと彼に寄り添い、せつない顔で語りかけている。遠回りしたのは、おそらく聞いてもらいたい話がたくさんあったのだろう。
 女優ではなく母として、江角が選んだ休養という道。強いオンナが復活する日は来るのだろうか。
PHOTO:原一平
詳細の書かれた本誌記事はコチラ!
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