明石家さんま「おひとりさまでゴルフ打ちっ放し」
2016.05.20
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女の子とのペアを見たかった!
芸能人ご用達の練習場でみっちり2時間
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2時間、ひと言も喋らずスイング。さんまの左側に見えるのがファンシーすぎる彼のゴルフギアである
「さんまの通り道」とでも呼ぶべき、ファンが待ち伏せして写真やサインをねだるルートが都内にあるという。
 明石家さんま(60)本人がテレビで「目黒方面に仕事に行くときに通る道」だと言及していたが、5月のある週末、本誌はついにその"さんまルート"を発見した。目黒区内でさんまの愛車、黒いベンツ・ゲレンデヴァーゲンと遭遇。運転席で見覚えのある前歯がキラッと光っていたのである。
 それにしても、こんな高級住宅地で何の撮影をしているのか。記者が訝(いぶか)っていると、さんまのベンツはスタジオ――ではなく、ゴルフ練習場のパーキングへ。
 BMWやポルシェ、フェラーリなどの高級車が並ぶこの打ちっ放し練習場は、芸能人ご用達の有名店。さんまであっても特別扱いはされないようで、駐車した後も車内でスマホをいじりながら待機。時間調整をしているようだ。クラブハウスには「待ち時間30分」との表示が出ていた。
 待つこと10分、大好きな『ロード・ランナー&ワイリー・コヨーテ』のイラストが入った可愛らしいゴルフバッグを持って、さんまがベンツから出てきた。
 クラブハウス1階のド真ん中、打席料金もボール料金も最高ランクの打席へ入り、クラブを選ぶさんま。よく見るとクラブのヘッドカバーがライオンだったり、フグだったり、ファンシーなぬいぐるみになっているではないか。続いてカーディガンをババ〜ンと脱ぐと、Tシャツの背中には「LOVE OSAKA」の文字が……!
 マジなのか、笑わそうとしているのか不明だが、そこは高級ゴルフ練習場。さんまに注意を払うゴルファーはいなかった。
 これ以降は笑いナシ。さんまは黙々とクラブを振り抜く。20分打ってジュース休憩。スマホをいじって、さらにスイング再開!
 しばらくドライバーを打ち込んだ後は、アイアンに持ち替えてコントロールショットの練習だ。みっちり2時間打ち込んで、さんまはようやく帰途に就(つ)いた。
 往年の人気番組『タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ』でこそ、さんまは一度も優勝できなかったが、お笑い界では実力者として有名。コンペで70台の好スコアを叩き出したこともある。
「ゴルフ合宿を開いて、10日連続で36ホール回った」なんて逸話があったが、練習はウソをつかないことを、さんまはよく知っているのだろう。
 ひと汗かいた後はベンツに戻って、夜遊びのホームグラウンドである西麻布に出撃。マイ箸があるともっぱらのウワサの焼き肉店『Y』へ一人で入っていった。
 この日は世で言う花金――後輩芸人たちと食事会、あるいは店内で美女にアプローチかと思いきや……一人寂しく店から出てきた。ゴルフ練習と同じく、2時間キッカリで。お笑い界のアイドル→夜の帝王として君臨してきたさんま。優雅な大人のOFFもいいけど、やっぱり本誌は美女とのラウンドが見たい!
PHOTO:川上孝夫
HOT WORD: 明石家さんま
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