エリザベス女王が愛馬の勝利に大ハシャギ!
2016.05.22
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「中国・習近平一行はとても失礼」と本音発言で話題にも
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封筒(左手)の中から商品券(右手)を取り出し、ご満悦の女王。ちなみに王室の食費は一週間で2万5000ポンド(約400万円)
「封筒から、賞品のテスコ(英小売り最大手)の商品券があらわれると、エリザベス女王はビッグスマイルをみせ、声をあげて笑っておられました」(英王室ジャーナリスト)
 5月12日、エリザベス女王(90)の居城、ロンドン郊外のウィンザー城近くで恒例の馬術イベント「ロイヤル・ウィンザー・ホースショー」が行われた。そこで女王が所有するサラブレッドが見事1位となり、賞品を獲得。個人資産3億4000万ポンド(約539億5000万円)ともみられる女王が、スーパーの商品券50ポンド(約8000円分)で嬉しそうにハシャいでいる姿はキュートだ。
 女王といえば、異例の本音発言が波紋を呼んだばかり。10日、バッキンガム宮殿での園遊会で女王は、昨年10月の中国・習近平国家主席一行の訪英の際、警備責任者を務めた女性警官を紹介された。
「『まぁ気の毒に』と労(ねぎら)って周囲の笑いを誘い、中国当局者の英国側への態度が『とても失礼だった』と漏らしたのです。あくまで私的な立ち話だったのですが、BBCのTVカメラに音声を拾われて放送され、中国側の反発を招きました」(同前)
 たった8000円の商品券に大喜びしたり、警備担当者に本音を漏らしたり、女王が国民から愛される理由は、その率直さにある。
PHOTO:AFLO
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