片岡愛之助がブチきれた!「紀香の妊活、ウソばかり書きやがって」
2016.05.20
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norika
この日の診察は30分ほどで終了。病院を出た紀香は、迎えに来た愛之助のマセラティに乗り込んだ
 金屏風の結婚会見から1ヵ月半。ブログでの発言がしばしば炎上するなど話題に事欠かない片岡愛之助(44)&藤原紀香(44)夫妻だが、最近の話題の中心はもっぱら紀香の妊活だ。
「愛之助自身は、片岡家の養子。しかし、結婚会見で紀香が『彼の子を産みたいと思うのがオンナ心』と発言したことで、世継ぎ誕生について一気に注目が高まったんです」(ワイドショーディレクター)
 そんな中、本誌は紀香の気になる行動を目撃。5月中旬、彼女の姿は銀座の産婦人科にあった。そこへ愛車を駆った愛之助が登場。診察を終えた紀香をピックアップし、白金(港区)の高級中華料理店へと向かった。
 仕事関係者と合流し、和やかな表情で食事に舌鼓を打つ紀香と愛之助。夜10時前、二人は店を後にし、パーキングへと足を向けたが、なぜか愛之助だけが引き返してきたではないか。そして、血相を変えて本誌の車に歩み寄ると……。
「オイ、何してんだ!」
 歌舞伎役者ならではの強烈な目力でこちらをニラむ。どうやら本誌の存在に気づき、紀香だけ先に車に乗せたようだ。
――フライデーです。今日、紀香さんは銀座の産婦人科に寄っていましたよね?
「行ったけど、それが何や?」
――せっかくなのでお話を聞かせてください。
「妊活なんてしてないよ。今日は、定期的に行ってる健診や」
――えっ、そうなんですか?
「だいたい妊活、妊活って何なんだよ。子どもなんて自然に授かるものやろ!」
 独自の子作り論を展開する愛之助。さらに、ここからラブリン節が炸裂した!
 言葉の端々に滲み出る紀香への深い愛。どうやら、妊活についてあれこれ憶測を報じられることに相当おかんむりだったらしい。
 妊活についてひとしきりぶちまけると、気が静まったのか、本誌記者との立ち話に応じてくれたラブリン。自らが盾となって愛妻を守ろうとする心意気、しかと拝察いたしました!フライデー最新号では、愛之助&紀香のツーショット写真も掲載している。
PHOTO:川上孝夫
詳細の書かれた本誌記事はコチラ!
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