ハリコミデスクO 「長友と平愛梨」
2016.06.02
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サッカー日本代表・長友佑都&平愛梨の熱愛ネタをどこからか仕入れてきたS子。ちょうど1年ほど前の今くらいの時期だった。
――信じられねえ組み合わせだな。ホントかよ。
「最初に聞いたときは、私も信じられなかったんですけど、ホントみたいですよ」
――接点は?
「タレント&サッカー選手の飲み会で出会って意気投合したみたいです。あと長友の顔って、彼女の好みにドンピシャだったそうですよ」
――じゃあ、ちょっと追っかけてみるか。
てなわけで、昨年から長友の来日にあわせて、二人を張り込み、追跡し、追いまくる。 しかし周囲の誰にも知らせず、水面下で超極秘に愛を育んでいた二人。さすがに何が何でも撮られまいと、逃げまくる。
長友が帰国しているときは常に彼女の行方を追った。しかし、何度か現場をおさえかけたこともあったが、最終的にはついぞ、ツーショットをおさえることはできなかった。 たとえば、長友の代表戦がある夜。マンションを出る平を何度も追跡したが、首都高でのカーチェイスを繰り返したにもかかわらず、一度も追い切ることができなかった。
シーズンが始まり、長友はイタリアへ。今度はなんとかして彼女がイタリアに行くところをおさえようとしていたのだが、これもうまくいかず、失敗。
そうこうしているうちに年が明け、シーズンが終盤を迎える。
平が周囲に長友との結婚をほのめかし始めたのは、ちょうどそんな時期。親族の集まりで、長友との結婚を伝えたというのだ。
さらにGWが明けたころ、どうやらオメデタらしいという話も伝わってきた。どうしても長友と結婚したい彼女は、結婚したら芸能界を引退したいとも口にしたらしい。そして現在、彼女の結婚をめぐって、所属事務所とモノにモメているというのだ。
安室が抜けた現在、平愛梨はもちろんライジングプロの稼ぎ頭である。その彼女にやめられたら、もちろん事務所としては苦しい。そう簡単に引退などさせられるわけがない。
――どうしましょうか。
「早くいれちゃおうぜ」と編集長。
――でもまだツーショット写真もないんですよ。
「話は間違いないんだろ?」
――間違いないです。
「じゃあ、早く突っ込まないと。このままだと、どうせセブンか文春あたりに漏れちゃうぜ。」
――そうですね…ただ、事務所は何が何でも認めないんですよ。
「認めるわけないだろうな、絶対に。まさに話し合っている最中だろうし」
――じゃ、本人を直撃して、感触が当たりだったら、入れますか。
そして今週。
外出から戻って来た平を自宅前で直撃する。
――平さん、フライデーです。
「あ、はい」
――インテルの長友さんとおつき合いされてますよね?
長友の名前を出した途端、表情に、静かな笑みが浮かぶ。
「いや…私のほうからは何も言えないです」
(以下、本誌記事参照)
――どうだった?
「口では否定してますけど、彼女の表情からすると、交際しているのは間違いないです」とS子。
――じゃあ、突っ込むぜ。モノクロ巻頭3ページな。
「わかりました!」

さて、その後の展開は…。 
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