独占スクープ 三遊亭円楽「20歳下アモーレと老いらくのラブホ不倫!」
2016.06.10
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『笑点』の司会の座は譲っても、私生活は元気いっぱい
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蕎麦屋を出た円楽(右)は、すかさずバッグを開けてマスクを取り出す。気づいた客は皆無だった
「司会になれなかった円楽です!」
 いま、このネタで三遊亭円楽(66)がウケまくっているという。とはいえ、下馬評ではポスト桂歌丸(79)の大本命。本人も『笑点』(日本テレビ系)の司会をやりたい意思はあったから、胸中複雑かと思いきや――本誌が見た姿は真逆だった。
 たとえば、真っ青な空が広がったある花金の朝。円楽はゴミ捨て、自宅の草木に水やりをした後、タクシーを拾って都心方面へ向かった。途中、住宅街に寄って、ある邸宅の前で停車。タイミングをはかったように玄関から美女が出てきた。女優の中嶋朋子を妖艶にした感じのその美女は、ミニスカワンピをヒラヒラさせながら円楽の隣に座った。
 その後、銀座の新名所『東急プラザ銀座』前でタクシーを降りた二人は、近くの手打ち蕎麦の店へ。円楽は美女と向かい合って座り、キャスケット帽とマスクを外して微笑んだ。よく見れば、パンツはこの日の空と同じく派手な青だし、バッグはエルメスだ。プライベートの師匠はなかなかにオシャレである。
 腹ごしらえを終えると、"銀ブラ"を開始。手始めに寄ったのは「ドリームジャンボ宝くじ」売り場。「ちょいと寄っていこうよ。7億円だってさ」というノリで円楽が誘い、二人して並んだのだが、大御所に周りの客は気づかない。それぐらい、彼らはお似合いカップルとして銀座に溶け込んでいた。
 夢を買った後はマッサージ店へ。
 みっちり3時間、ほぐしてもらい、店から出ると二人はタクシーを拾う。まだ夕方4時過ぎだが、もうおひらき?
 かと思いきや、タクシーは円楽の自宅ではなく、錦糸町駅近くの狭い路地で二人を降ろした。
 辺りに店はない。あるのは「REST ¥5000」なんてネオンが煌(きら)びやかな――ま、まさか! 美女と寄り添い歩いていた円楽はしかし、2度、後ろを振り返ってから、老舗ラブホテル『アランド』へ突入したのだった。サービスタイム中だから、夕方6時までは4500円也だ。
「師匠が入れ込んでいるフェロモン美女は、都内に住む家事手伝いのAさん。40代のアモーレですよ。師匠が開催する『ゴルフの会』で3年前に知り合ったって聞きました。週1〜2ペースで会っているそうです」(円楽の知人)
 たしかにこの前の週も、さらに前の週も二人は銀ブラしたり、ゴルフしていたのである。ただし、円楽は既婚。座布団没収の危機をどう申し開きするのか。
 6月6日朝、自宅で円楽を直撃した。
――Aさんを御存知ですね。
「はいはいはいはい、Aさんね。ゴルフの会とかを手伝ってもらっているコでね、やましい関係じゃないですよ」
――銀座で何度かデートしていましたね。
「デートっていうかさ、マッサージとかメシって一人で行っても面白くないじゃない。打ち合わせも兼ねてさ」
――ホテルも一人では面白くないと?
「……写真あるの? あ、そぉ」
――Aさんと不倫していますね?
「それじゃ、桂文枝さんになっちゃうじゃない。今年は『笑点』50周年。プロデューサーから、それ(不倫)だけはやんなって言われてるんだから、ヤルわけがない。ホテルには行ったけど、打ち合わせだから。ああ、口が渇いちゃった」
 時計を気にする円楽。『爆笑寄席 東北ツアー』出演のために乗る新幹線の時間が迫っているという。
「東京駅まで乗っけてってくれない?」
 円楽はそう言うと本誌記者の車に乗り込み、カバンから携帯電話を取り出した。
「もしもし、Aちゃん? 朝、家を出たらフライデーがいてさ、俺たちのことが載るんだって。俺は芸人だから何書かれてもいいけど、Aちゃんが心配でさ。えっ? 俺のことを心配してくれてんの? ちょっとやめてよ、涙出てきたよ」 バックミラー越しに見えた円楽の瞳は、ちょっぴり潤(うる)んでいるように見えた。
――奥さんはAさんを知っています?
「ウチはお互い詮索(せんさく)しないし、携帯も絶対見ない。何かあっても戻ってくるところは一つだから。あ、カミさんにも連絡しておこう。ビックリするだろうな」
 再び携帯を取り出した円楽。
「もしもし、あのね、Aさんて人と話をしようってことでホテルに入ったところを撮られたってんでいま、記者の人と話してるの。詳しくはまた後でね」
――大丈夫なんですか。
「『あなた大丈夫?』って聞かれたよ(笑)」
 あるいはこのアモーレの存在が身体検査で引っかかり、円楽は司会を逃(のが)したのかもしれない。だが円楽は、「アイツ(春風亭昇太)うまいよ。全体的に若々しくなったし、良い感じだね。ただちょっとテンポが早いんだよね。お年寄りもたくさん見ている番組だから。後は林家三平くんのキャラ作りだね」と余裕を見せた。
 さすがは大物。最後に聞いてみた。
――ラブホとかけて何と解きますか。
「入ったけど、入ってない。俺はED、そっちのほうが恥ずかしいわ!」
 お後がよろしくないようで。

帽子とマスクで変装した師匠は辺りを見回しながらラブホへ
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6月3日の夕方4時半すぎ、錦糸町のネオン街でタクシーを降りた円楽は何度か周囲を確認した後、慣れた様子で老舗のラブホ『アランド』へ
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両国出身の円楽にとって錦糸町は地元のようなもの。お目当てのラブホへ一直線だった。サービスタイム中だったが、二人は約1時間でお帰り
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スクープできて本誌としては大当たり! ですが。20歳下のアモーレとの愛、そして夢を両取りとは贅沢!
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このピンチにも「世間は『笑点』の話題作り、ヤラセだと思うかもね。ヤラセてくんなかったけど(笑)。下ネタばっかだな。下ネタは(三遊亭)小遊三さんの係だって書いといて!」
PHOTO:川上孝夫
HOT WORD: 三遊亭円楽
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