歌手・加護亜依、喜劇ライブに挑戦!直前インタビュー
2016.06.10
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
image
稽古中でもカメラに向かって余裕の表情
6月11~12日、『曽我廼家の喜劇 浪花人情 喜劇らいぶ』が浅草・アミューズミュージアムで行われる。本番前日の10日、この舞台の稽古真っ最中の歌手・加護亜依に話を聞いた。
image
長江健次(左)の演技を見守る加護ちゃんと中村繁之
「先日の私のライブにゲスト出演していただいた長江健次さんに『出ない?』とお誘いいただきました。主宰の曽我廼家寛太郎さんと長江さんは以前も共演されていたので、とにかく息がピッタリ。その輪に加わるのがすごく楽しい。リハーサルからずっと笑いっぱなしなんです」
image
手書きの台本を見せて「すごいですよね!」
今回の演目は「人情喜劇 ラーメン屋」と「タクシー」などが予定されている。
「『タクシー』では、私はアイドル役で長江さんが事務所の社長さん。曽我廼家さんがタクシーの運転手で、仕事先に到着するまでに爆笑必至のハプニングが次から次へと起こります。『人情喜劇 ラーメン屋』のほうでは私が無銭飲食をして話が広がっていくんです。見てくださいよ、この台本!曽我廼家さんの手書きなんです。力が入ってますよね!」
 そう話す加護ちゃんは奈良県の出身。このような舞台は子どもの頃から馴染み深かったという。
image
本番へ向け、稽古にも熱が入る
「小さいころから吉本新喜劇で育ちましたからね。今回も関西ノリのお笑いだから、演じながら笑ってます。本番でゲラゲラ笑わないように気をつけなきゃ」
image
稽古の様子は常に和やか
 そんな加護ちゃんはいま、意外なものにハマっているという。
「ぬか漬けです。毎日混ぜてますよ。キュウリとナス、それとうずらのゆで卵。燻製したチーズのような味がしてとても美味しいんです」
 舞台の仕事をこなしながら、ママの顔を覗かせる加護ちゃん。仕事と子育てを両立させるオトナの女性ですから、もう❝加護ちゃん❞じゃなくて、❝加護さん❞ですね!
PHOTO 中場敏博
LINEで送る