すべて明かしちゃいます!三遊亭円楽「謝罪会見で語られなかった(秘)エピソード」
2016.06.17
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なぜ錦糸町のラブホ?
『笑点』幹部の反応は?
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銀座のマッサージ店を後にする円楽とAさん。二人のデートに欠かせぬイベントである
 変幻自在な謝罪会見だった。
 本誌は先週号で三遊亭円楽(66)のラブホ不倫をスクープ。発売日の6月10日に開かれた会見に先立ち、円楽の所属事務所関係者は報道陣にこんな注文をした。
「会場が『帝国ホテル』であることを、極力伏せていただけると幸いです(笑)。円楽への質問に関しては制限しておりませんので、何なりと!」
 さらに記者から円楽の家族についての質問が飛ぶと「息子さんは一人だけです。隠しておりません」と笑わせたのだった。
 続いてスーツ姿の円楽が登場。
「私が落語家になった46年前は、芸人は女性にモテるぐらいでないといけない、という風潮がございました。時代錯誤だったな、軽く考えていたなと深く反省をしている次第でございます」
 と頭を下げた。
 ふいに「フライデーの方、いらっしゃいますか?」とひと言。本誌記者を見つけるや、直撃の際に円楽を車で東京駅まで送ったことに言及して「ありがとうございました」と一礼――したかと思いきや、「汚い車でございましてね」と落として、またも報道陣を噴(ふ)き出させた。その後も、「錦糸町と帝国ホテル。えらい違いだね」と自ら会場名を暴露したり、本誌記事のタイトル『20歳下アモーレと老いらくのラブホ不倫!』を持ち出して、「"アモーレ円楽です"って言わなきゃいけない」と苦笑い。「名前変えようかと思ったよ。『円楽改メ老いらくです』って」と自虐ネタでまたも会場を沸(わ)かせた。
 最後には謎かけまで披露した1時間ものロング会見。不倫相手のAさんとの馴(な)れ初(そ)め、交際期間も明らかになったが、会見では語られなかったエピソードがあるので紹介しよう。春風亭小朝にメールでツッコまれたという「銀座で会って歩いてて、どうして錦糸町(のラブホ)なの?」という問いに対する答えだ。
 円楽はこう本誌に語っていた。
「遊び場は銀座。あんまり若い子がいなくて、落ち着いているのがいい。ただ、顔が割れてっから、シティホテルだと『円楽が女と来たよ』ってフライデーにリークされちゃうかもでしょ。その点、ラブホテルは顔を隠して入りやすい。なぜ錦糸町かというと、よく知ってるのよ、俺は地元の人間だから」
 今年は『笑点』(日本テレビ系)50周年。本誌は先週号で、円楽が『笑点』のプロデューサーに「(不倫は)やらないで」とクギを刺されていたエピソードを紹介したが、実は円楽、本誌の直撃を受けて、記者の車の中から『笑点』のプロデューサーにもこんな電話を入れていた。
「Aちゃんとお疲れさんということでマッサージやら蕎麦屋やら行って、さらに打ち合わせをしようってことで錦糸町のホテルに入っちゃったの。それを撮られちゃったってんで、金曜日に(記事が)出ちゃって、ちょっと騒ぎになると思いますが、すいませんです」
 プロデューサーの返答は意外にも「はい、わかりました!」だったという。
 最後に――会見終了後、会場出口で報道陣のお見送りをした円楽が、
「車が汚ねぇなんて言ってゴメンな。ホント、ありがとうな!」
 と、すかさず本誌記者に詫(わ)びを入れていたことを付け加えておこう。
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謝罪会見終了後、円楽は本誌記者をつかまえて「ありがとうな!」
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銀座で3時間マッサージした後、ラブホへ。1時間弱で退出した。「記者に元気ですねって言われたけど、元気じゃねーじゃん!」(円楽)。入念に準備したわりには"終演"が早かった!?
PHOTO:川上孝夫 香川貴宏(2枚目)
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