六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た! 松崎しげる「黒さの秘密」
2016.06.22
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松崎しげるサンと聞いて連想されるワードは、「愛のメモリー」よりももちろん「色黒」。
大手文具メーカーが開発する水彩絵の具には、濃い茶色が「まつざきしげるいろ」として販売されているわ、日本記念日協会が9月6日を「クロ」の語呂合わせから「松崎しげるの日」と認定するわ。
大活躍の褐色の肌はトレードマークの域を越え、“企業努力”の賜物にすら感じます。150万円もする日焼けマシンが、自宅と事務所に一台ずつあるみたいだし。
実は、そんな彼には六本木住民しか知らない秘密が……。
事務所は六本木の外れの住宅街にあり、近辺ではたびたび普段の彼が目撃されてます。私もその一人ですが、目撃したみんなの意見は完全に一致。
「あれ?あんまり黒くなくない???」
そうなんです。実は普段は多少黒いといえば黒いものの、テレビとは別人と思えるほど。最近六本木でよく見るEXILEメンバーの方が、よっぽど黒いくらい。
66歳という年齢もあって極端な日焼けは控えているのでしょうか。テレビに出る時には、実はあまり黒くない肌に何かしら塗って強調してるみたいです。
あっ、これって営業妨害になっちゃうのかな(笑) でも、黒さは松崎しげるサンの専売特許。洋食屋「たいめいけん」の三代目がどんなに黒くしようと、地位は不動のもの。ついにはあの『名探偵コナン』の最新版映画のサブタイトルに「純黒」という言葉が入っているという理由だけで、まさかのコラボプロモーションまで実現。
「いいオヤジがコナン君と共に仕事ができるというのは、若返りの秘訣の一つですね」 と、ご本人もノリノリでした。
お体とお肌に無理のない範囲で、これからも黒くいて下さいね!
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