スクープ撮!『水曜日のカンパネラ』コムアイ「秘密の同棲生活」直撃!
2016.07.08
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YouTube900万回再生!
爆発的人気を獲得したガールズラップの新カリスマ

こちらのアーティストはゲスではなくて純愛でした!
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本誌の直撃に「あ〜、こんなことならちゃんと化粧しとけばよかった!」とのけぞった
 最下の写真を見てほしい。コンビニで買ったトリの唐揚げを頬張りながら歩くおかっぱ美女。この無防備な女子が、音楽界にブームを巻き起こしている新カリスマであることをご存じだろうか。
 彼女の名は、コムアイ(23)。いま、注目を浴びる音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』のボーカルだ。
「『水(すい)カン』は、コムアイ、作詞作曲を担当するケンモチヒデフミ、マネジメント担当のDir.F(ディレクターF)の3人組。’12年から活動を開始し、昨年『ヤフオク!』のCMで一気に注目を集めました」(レコード会社関係者)
 摩訶不思議な世界観で中毒者続出中の『水カン』。なかでも「きびだーん♪」というラップがクセになる『桃太郎』は、YouTubeで900万回以上の再生回数を記録している。
「コムアイのキャラも人気の一因です。彼女は中学から慶應に通い、同大の環境情報学部を卒業した才媛。農業に興味を持って自給自足生活を送ったり、特技だという鹿の解体をライブで披露するなど、強烈な個性の持ち主です」(同前)
 ならば、私生活もさぞかしブッ飛んでいるのではないか。そんな期待を抱いていた本誌に、意外な情報が寄せられた。
「彼女は現在、30代のクリエイターと、都内のマンションで同棲生活を送っているようですよ」(イベント制作スタッフ)
 その一報を受けて取材を始めた本誌は6月下旬の昼下がり、愛の巣から一人で外出するコムアイの姿をキャッチ。冒頭のようにコンビニで唐揚げを買い、電車でライブ会場へ向かった。最近の彼女は多忙を極め自宅に帰らない日も多いが、部屋には毎晩明かりが灯(とも)る。そして、夕方になると外出するスリムな男性の姿が。彼こそがコムアイの同棲相手、K氏だ。
「K氏はイラストレーター兼翻訳家。ロサンゼルスに長く暮らしていたこともあってか、自由奔放な感覚の持ち主なんです。コムアイも、そんな彼の生き方に惹(ひ)かれたのではないでしょうか」(同前)
 音楽界の新カリスマは、初の熱愛発覚にどうコメントするのか。7月上旬、自宅近くでコムアイを直撃した。
――フライデーです。
「はい……えっ、マジ!」
――Kさんと同棲されていますよね?
「は、はい」
――おつき合いはいつから?
「知り合ったのは2年前だけど、一緒に住み始めたのは今年の4月です」
――結婚も意識しているんですか?
「全然〜。あっ、全然なんて言ったらアレかな(笑)。まだ23歳なんでいますぐ結婚というわけでもないです」
――Kさんのどんなところが好き?
「不安を取り除いて、支えてくれるところかなぁ」
――Kさんから何と呼ばれている?
「コムちゃん。やだぁ、恥ずかしい!」
――でも、すごく堂々としてますね。
「いやいや〜。てゆーか私、もうフライデーに載って大丈夫なんですかぁ? 今年はまだないと思ってました。(撮られるのは)『紅白』に出てからだと思い込んでたから(笑)。あ〜、浮気とかしてなくてよかった〜」
――えっ、浮気!?
「してないです! ただ、同棲とか書かれるとモテなくなるから」
――それはファンの人からモテなくなるということ?
「いや、好きな人ができたときにモテなくなるのがイヤなんですよぉ」
――つまり、浮気ができなくなると?
「いやいや、浮気なんてしないです! でも、『(この人の恋愛事情は)どうなっているんだろう?』って謎のままにしておきたいじゃないですか(笑)」
 突然のことに戸惑いながらも、丁寧なコムアイ。さらに直撃後、オドロキの展開が待っていた。彼女はK氏と合流し、
「美味しいものを食べましょう!」
 と本誌記者を誘い、大衆的な中華料理屋へ向かったのだ。同席したK氏は、
「彼女の活動に協力することはあるけど、表には出ません。あくまで一般人なので、名前を出すのはカンベンしてください」
 と遠慮がちに語るのだった。コムアイは、そこでも"らしさ"全開のトークでこう締めくくる。
「これが発売されるの7月8日ですか?その日、『テレ朝』のMステに出演する予定なんです。『どうも、金曜日のカンパネラです』ってカマそうかな(笑)」
 今年はアーティストの"ゲス不倫"が続いたが実に爽やかな純愛ぶり。熱愛発覚しても人気はさらに急上昇するかも!?
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コムアイの足元に注目すると、K氏(下)と同じサンダル。こんなところからも仲の良さがうかがえる
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マンションから外出し、コンビニで買い物を済ませたK氏。細身で颯爽とした出で立ちだ
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本誌ハリコミ車の前に突如現れ、唐揚げをモグモグ食べながら最寄り駅へ歩いていく。「移動は電車かバスがいい。送迎車は好きじゃない」
PHOTO:西原 秀 等々力純生
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