ハリコミデスクO 「水カン・コムアイ!」
2016.07.07
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コムアイの取材を水面下で開始したのは6月末。S子がまだ健在だったころだ。
そして7月になり、担当は“風神”K沢に交替したが、M記者チームは取材を継続。ようやく成果がチラホラ出始めた。
「ヤサ、わかりましたよ」
――おっ!よくやった!
「○○なんですよ」
――へぇー。アーティストにしては珍しいな。
「いつもお昼頃、眠たそうに出かけていって、夜中まで帰ってきません。ついにメジャーデビューということで、週末はツアーもあって、相当、忙しいみたいです」
――ニューアルバムも出したばかりだからなあ。
「この間なんか、コンビニで鶏の唐揚げを買って、頬張りながら出て行きました」
――男の気配は?
「微妙ですねえ」
――なんか、クリエイターみたいなカレ氏がいるらしいぞ。
「じゃあ、もうしばらく追ってみますね」
そして先週、無事入稿を終え、F山の行きつけで、最近我が班の入稿後の行きつけともなっている巣鴨のシャレオツな飲み屋「N」で、深夜ヘベレケになっていた頃、M記者から連絡が入った。
「コムアイと一緒に住んでる男、わかりましたよ!」
――おっ!
「イラストレーターですね。同棲してました」
――よくやった!
で、今週月曜日夕方、コムアイ本人に取材を敢行。自宅前で、仕事に出かけるために出てきた彼女を直撃した。
――すみません、フライデーです。コムアイさんですよね?
「 えっ、ハイ… えっ、マジ!」
――このマンションでKさんと同棲されてますよね?
「は、はい」
――どういったキッカケで知り合ったのですか?
「 えっと、私がクラブで働いてて、そこで知り合いました」
――Kさんからは何と呼ばれてる?
「コムちゃん。やだあ。恥ずかしい。てゆ~か私、大丈夫ですか?もうフライデーに載って大丈夫ですかぁ(笑)」
――”もう”って、凄い人気あるじゃないですか!
「いやいや、全然そんなことないですよ、イヤだぁ〜そうなのぉ〜(笑)」
その後、さらに楽しそうに、K氏についていろいろと語ってくれたコムアイ。
「 いや、正直、今年はまだ大丈夫かと思ってたんです(笑)。『紅白』出るまでは大丈夫かなぁって。『紅白』出ると撮られるんだなって思ってたから、私は今年はまだ大丈夫だなって(笑)」
――ご自分で思われてるより人気者ですよ、コムアイさんは。
「 えっ、ホントに〜。でも、全然話しかけられないもん。1週間に2回くらいしか(笑)。だから、全然、電車とか普通に乗るし、コンビニとかも普通に行くし」
――ご自分で思ってるよりも、かなりキテますよ。その実感はないですか?
「 えっ。あっ、でも、今日感じました、これで」
――今日はどうもありがとうございました。
「 あ〜化粧すれば良かったぁ〜」
ところが、直撃から1時間後 「食事でもしませんか?」とK氏から突然連絡が入る。
記者が指定の場所に向かうと、なんとそこにはコムアイとK氏が。
「美味しいものをご馳走してください!(笑)」とコムアイとK氏。
もちろん!と近所の中華料理店に入りざっくばらんな話をする。コーラ片手に、フカヒレやおこげを食べまくるコムアイ。最後は杏仁豆腐を美味しそうに平らげ、ご機嫌な様子で店を後にしたのであった。
コムアイ、メチャメチャいい人でした。
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