六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た! 「ベッキー復帰に立ちはだかる壁」
2016.07.13
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「ただいま~っ!!!」
7月5日、以前と変わらぬ笑顔で挨拶し、レギュラー復帰をはたしたベッキー。BSスカパーの音楽番組の出演はまだまだ本格復帰とは言いがたいけれど、まずは第一歩といったところでしょうか。いまだ多くの批判の声もあるけど、地上波での復帰に向けて頑張ってほしいな……なんて思ってたら、事態は結構深刻になってるみたいです。
指名でお店に来てくれるテレビ制作会社の方の話。
「ベッキーがレギュラーだったとある旅番組では、国内の地方ロケで飛行機を使う場合、必ずベッキーがCMをしていた格安航空会社を利用していたんです。もちろん、ベッキーからの必死のお願いで。我々にとっては大勢いる撮影スタッフの旅費が安くなるものの、格安航空会社は羽田の保安検査場から搭乗口がめちゃくちゃ遠いんです。大手が近い搭乗口を独占してますから。搭乗口からバスに乗って機体まで行くこともあり、重い撮影機材を大量に運ばなくてはいけないスタッフはヘロヘロ。当然機内の足元も狭いのですが、共演のタレントさんたちも文句を言わないし、ベッキーの顔が立つならとみんな我慢してたんです」
さすが、何はともあれスポンサー優先のベッキー。ある意味、想像通りの行動です。でも問題はワタシの予想の斜め上をいってました。
制作会社の方の話の続き。
「自らお願いしてるわけですから、もちろん同じ便にベッキーも乗っているのかと思ってたら、何と彼女だけは毎回こっそりJALに乗ってたんです。スポンサーにバレないよう旅行代理店に口止めまでして。そんなことがあってからは、もはや誰も彼女を信用してません。地上波のレギュラー復帰なんて、共演者もスタッフも絶対許しませんよ」
こんなところでも恨みを買ってたなんて。ベッキーの優等生キャラはとっくに崩壊してましたが、スポンサーのご機嫌取りのために共演者とスタッフを狭い機内に押し込み、自分は優雅に大手に乗る。さすがにこれには開いた口が塞がりません。芸能界では次々と不倫ネタが溢れ、そろそろベッキーを許してあげたらなんて空気もありましたが、共演者とスタッフにも化けの皮が剥がれてる以上、本格復帰なんて厳しいかもしれませんね。
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