能年玲奈改め「のん」復活インタビュー
2016.07.15
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 終始リラックスした様子で語る「のん」。インタビューでは、小泉今日子からもらったというプレゼントの話題や「休養中」に通ったバレエの話などを余すところなく語ってくれた。7月15日発売のフライデーでは、7時間に及ぶ密着取材で撮り下ろした貴重なショットも公開している。
 1年の沈黙を破り、能年玲奈が単独インタビューに答えてくれた。NHKの朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で一世を風靡し、その後、映画にも多数出演。しかし突然、独立・引退騒動が起こり姿を見ることがなくなった能年玲奈。
 今回、芸名を「のん」に改め芸能活動を再開した。その心中はいかばかりか。

 能年……ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です。
 いろいろありまして――能年玲奈は本名なんですけど、芸名を改めて活動することになりました。renaだけにするとか、名字を変えることも考えたんですけど、それも変だな……って、思いつくまま、候補を箇条書きにしていったら「のん」が出てきたんです。簡単だし、響きがいいですよね。それに「のん」って英語の小文字で書くと「non」になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです。
 新しい名前を決めたのが7月上旬。ちょうどその後に地元の兵庫県から母と妹が東京に遊びに来ることになっていたので、「家族に話しておこう」と思って、「のんになります~」って告白したんですけど、母の反応が「かわい~」って楽観的すぎて気が抜けちゃいました。しかも「お隣さんに挨拶せなアカン思うてな、コレ持ってきたんや~」って、地元の特産品のゆずジュースを大量に持参していて、一人で配り始めたんです。「お隣さん、嬉しそうやった!」って自慢されました。
 母はいつでも元気で楽天家。独立とか引退とかで騒がれたときに「心配してるかな」と思って「大丈夫だよ」ってLINEしたときも、「それよりな、これ●●さん家の犬~」って、かわいい犬の動画が送られてきましたし……(笑)。
詳細の書かれた本誌記事はコチラ!
写真:中村和彦
   
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