ハリコミデスクO 「吉高&能年!」
2016.07.14
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月曜夜、急遽ネットにあがった「NHK室蘭の女性キャスターが高級デートクラブ嬢」の記事。発信元をみると、週刊新潮となっている。
――なんで月曜日に流すんだろ。新潮の発売日って木曜日だよな。前もって流すにしても早過ぎねえか。
「ですよね。おかしいですね」とF山。
「あっ、文春も同じようなネタあげてきてますよ」
――なにぃ!
「あっ、でも来週が三連休だから、今週は発売が一日早いということじゃないですかね」
――それでも月曜日ってことはないだろ。発売の二日前じゃねえか。
その後。
「いま確認したら、新潮は水曜発売なんですが、文春は通常通り木曜発売ですって」
――てことは…。
「完全に“新潮潰し”ですね、文春の」
「同じネタをやってるのがわかって、でも新潮が今週に限り一日発売が早いので、それを潰すために先にネットにあげたんでしょうね」

――で、その動きに気づいた新潮がさらにいち早くあげたと言うことだろうな。
「完全に空中戦ですね」
――意味あるのかな、こんなバトル。
「読者不在の潰し合いですね」
吉高由里子と関ジャニ・大倉忠義を追いかけ始めたのは1ヶ月ほど前のこと。某筋からの情報によると、すでに一緒に暮らし始めているらしい。
「でも、この間から、もう一週間くらいずっと張り込んでるんですけど、全然、姿見ませんね。ホントにここに住んでるんですか」とD記者。
――すでに一緒に暮らしてると聞いたんだけどな…。
「吉高のマンションで、ですか?」
――そう聞いてるんだけど。
ところが、そう思い込んでいただけで、実は真相は真逆。大倉のところに吉高が押しかけていたのであった。
なので吉高のマンションに張り付いていたのを止め、急遽、大倉のマンションを張ることに。
その数日後。
「ようやく吉高を確認できました。舞台の稽古が終わると、まっすぐに例の大倉のマンションに帰っていきました」
――大倉は?
「いつも地下駐から事務所の送迎車で送られていきますね。夜はけっこう遅いです」
――よし。
その後もしばらく張り込む。さすがに警戒してるらしく、ツーショットで出かけることはほとんどない。
さらに数日後。
――その後、どうなんだよ。
「吉高は、たいてい昼頃、マンションにタクシーを呼んで、出かけていきますね。稽古が終わると、稽古場からさっさと帰って来ます」
――完全同棲って感じか。
「そうですね。あとは、二人で出かけてくれれば完璧なんですけど」
――ちょっと前に二人で麻布十番のバーに来てたらしいけどな。
「あと、知り合いが大阪で二人でいるところを見たって言ってましたけど」
――でも吉高の舞台って来週からだろ。しばらくは忙しいだろうから、公演が終わった後かな、二人で出歩くのは。
「そうでしょうね」
――じゃあもう今週号でやっちゃおうか。ツーはないけど。
で、能年玲奈。担当はFデスク。
撮影&インタビューをとりつけるまで、それはそれはいろいろたいへんであったそうな。
で、肝心のインタビューだが、現時点ではあまり生々しいことは話せないとのことで、記事のようなほんわかインタビューになった次第。まっ、グラビアがカワイイから、いいか。
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