必見!リオ五輪で輝くニッポンの美人アスリートたち 1/2
2016.07.31
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この美貌、金メダル級です!
競技日程つき
日時は各選手がリオ五輪に初登場する時間の目安(開会式を除く)。すべて日本時間

今井月
Runa Imai
競泳
15歳 163cm 50kg
200m個人メドレー
8月8日(月)
25:00〜26:25
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至宝の15歳
大舞台で鮮烈デビューなるか
 小学生の時から神童と呼ばれ、’13年の日本選手権では女子200m平泳ぎで弱冠12歳ながら3位に食い込んだ。やわらかく長い手足を生かしたスムーズな泳ぎが持ち味だ。同学年の池江璃花子とはライバルであると同時に、オフには一緒に原宿にパンケーキを食べに行くほどの親友。五輪直前まで今井はスペインの高地で調整しているが、その最中、日本にいる池江から寿司の写真が送られてきた。「ケンカ売ってますよね(笑)」。日本競泳陣のムードメーカーでもある。

畠山愛理
Airi Hatakeyama
新体操
21歳 170cm 49kg
団体
8月20日(土)
19:00〜28:00
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ミス日本特別賞
受賞の本物の"フェアリー"
 ’15年のミス日本コンテストで特別賞を獲得したルックスは、青年漫画誌でも表紙・グラビアを飾るほどのアイドル性を持つ美しさだ。中学3年で代表チームに選ばれ、’12年のロンドン五輪では団体総合7位入賞に貢献。週6日、8時間にも及ぶ猛練習をこなし、チームの精神的支柱としてメンバーを引っ張る。昨年9月の世界選手権では団体総合5位に入り、今大会ではメダル獲得も射程圏内に入った。好みの男性は面白い人で、タイプは芸人の山崎弘也(ひろなり)やチュートリアル徳井義実(よしみ)。

渡部香生子
Kanako Watanabe
競泳
19歳 167cm 60kg
100m・200m平泳ぎ
8月7日(日)
25:00〜27:30
(100m平泳ぎ)
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精神的に成長しスランプを脱出
 ロンドン五輪で準決勝まで勝ち進み、"岩崎恭子2世"として一躍有名に。だが、五輪後は重圧からメンタル面の弱さを露呈し、成績はどん底まで落ちた。しかし’13年5月からはシドニー五輪銀メダリストの中村真衣選手を育てた竹村吉昭氏に師事し、「苦しい時こそ笑顔」を合い言葉に復調。リオで完全復活を遂げてくれるはずだ。

鈴木聡美
Satomi Suzuki
競泳
25歳 168cm 63kg
100m平泳ぎ
8月7日(日)
25:00〜27:30
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原点回帰した
"競泳界の夏目雅子"
 ロンドン五輪で3つのメダルを獲得した鈴木も、その後は地獄を見ている。現在多くのトップスイマーが採用する「膝を閉じたキック」に変えたが、記録は伸びず、昨年4月の日本選手権で惨敗したのだ。だが今年2月、ロンドン五輪前の従来の「膝が開いたキック」に戻し無事復調した。

福島千里
Chisato Fukushima
陸上
28歳 165cm 50kg
100m、200m
8月12日(金)
21:30〜25:10(100m)
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ニッポンの絶対女王
悲願の決勝進出なるか
 3度目の五輪で初のファイナリスト入りを狙う。過剰な筋トレで、一時は持ち味の「足の回転の速さ」が鈍ったが、6月の日本選手権では自身の持つ200mの日本記録を6年ぶりに更新。上り調子のまま大会に突入する。

池江璃花子
Rikako Ikee
競泳
16歳 167cm 55kg
50・100・200m自由形、
100mバタフライ、
400mメドレーリレー、
400・800mリレー
8月6日(土)
25:00〜27:20
(100mバタフライ)
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スーパー高校生の底知れぬポテンシャル
 現在3つの日本記録を保持し、リオ五輪の7種目にエントリーする驚異の高校1年生。両手を広げたリーチは184cmという長さ。そのうえ、母親の発案で自宅の天井に設えた雲梯(うんてい)に、幼いころから親しんでいた効果か、腕を肩の根元から使うことができ可動域が広いため、ストロークが実にダイナミックだ。また、先日の日本出発時は4月に採寸したばかりの五輪代表スーツがパツパツになるほど、池江の肉体は急激な進化を遂げている。好きなタイプは俳優の坂口健太郎(25)。30歳まで競技を続けることはないと断言。曰(いわ)く「こんなキツい練習を大人になってもやりたくない」。

八木かなえ
Kanae Yagi
重量挙げ
24歳 153cm 53kg
女子53㎏級
8月7日(日)
27:30〜29:30
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2度目の五輪に挑む
カワイすぎるリフター
 兵庫県神戸市出身。5歳から中学までは、体操選手として活躍。’08年の高校入学と同時に重量挙げに転向すると、すぐに頭角を現す。ロンドン五輪では12位だったが、’13年にロシアで開催されたユニバーシアード(学生オリンピック)では金メダルに輝くなど、4年間で確実に力をつけた。2度目の五輪で初の表彰台を目指す。「カワイすぎるリフター」として注目を浴び、所属するALSOKのCMにも出演。減量との戦いが必須の競技なので、計量後のチョコがなによりの楽しみだとか。
PHOTO:浦川一憲(畠山) AFLO
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