六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た! 「高知東生・六本木でのご乱行」
2016.08.03
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高島礼子サンが高知東生サンと離婚しましたね。まぁ旦那が覚醒剤と大麻を所持していて現行犯逮捕、しかも逮捕時に愛人も一緒だったとなれば当然のこと。世間からは高島サンに同情の声が集まってます。
でも、六本木での反応はちょっと違うんです。悪いのは当然高知サン。彼は新婚直後から、ずっと変わらず六本木で飲み歩いてました。とにかく女性にモテまくるから、気分がよくてやめられなかったのでしょう。
あちこちの高級クラブに愛人ホステスを作っては、こう言ってたそうです。
「礼子は隠し事は嫌がる代わりに、一度でも会って紹介すれば安心する性格。うしろめたいことがあったら紹介できないからっていうのが信条なんだよ。だから今度連れてくるね」
そして、愛人ホステスがいるクラブに夫婦で堂々と飲みに来るんです。愛人ホステスからしたら、極妻役が似合う大女優を目の前にして緊張したかもしれませんが、その“通過儀礼”さえ済ませれば疑われることがなくなる、大好きな高知サンとの不倫関係が継続できると信じて、難局を乗り越えるそうです。
もちろん、なに食わぬ顔でその場面をやり抜く高知サンの猿芝居があってこそのこと。とはいえ、会わせてくれたんだからやましいことは何もないと決め付ける高島サンもどうなんでしょう。六本木では、 「あんな遊び人を旦那にしたのに、高島サンは甘すぎる!」という意見が当時から多かったんです。高知サン逮捕のニュースが流れた時も、 「やっぱりね……」という感想がほとんど。甘やかし過ぎたツケが回ってきたと言われても仕方ないのかもしれません。
「彼女の存在は頭になかった」
旦那の逮捕を受けて開いた会見で、涙ながらにこう語っていた高島サン。でも目の前で旦那本人から紹介されてるんですよ、六本木のクラブで……。周りからの強い説得があるまで、離婚は頑なに嫌がっていたという高島サンの今後が心配でなりません。
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