加護亜依、朗読劇で“8歳の大統領”に
2016.08.04
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総合演出の金田賢一氏と加護ちゃん
ソロライブ、舞台、喜劇と今年さまざまなジャンルに挑戦してきた加護亜依。次なるジャンルはなんと朗読劇だ。
8月6日(土)、東京・三鷹RIスタジオで行われる『もしも8才の子供が大統領になったら』(俳優・金田賢一総合演出)の稽古に密着した。
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稽古中は笑みが絶えない
「金田さんが私のライブを観に来て下さったんですよ。そこでお声をかけていただいたんです。もともと声優の仕事に興味があったので、今回新たなチャレンジをしてみようと思いました」
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8歳の役に入りきってシリアスな表情に
 28歳のオトナになった加護ちゃんが今回演じるのはなんと8歳の子どもだという。
「私は8歳の男の子“ミックモック”を演じます。子どもの大統領だからできる大胆な改革で周りの大人たちをアッと言わせてみせますよ! トランプでもヒラリーでもなく、大統領は加護ちゃんです(笑)」
新たなチャレンジを続ける加護ちゃんは、6日の本番が楽しみで仕方がない様子だ。
「朗読劇って重たい、堅いってイメージが勝手にあったんですけど、今回はメルヘンチックで挿入曲もファンタジックなんです。子どもが観てもスッとストーリーに入っていけるお伽話ですね。8歳の子どもが世界を変えるんですから、なかなかスリリングですよ」
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話題のポケモンGOのレベルもグングン上がっているとか
話題は変わって改名騒動が話題を呼んだ能年玲奈改め“のん”ちゃんについて。
「実は私も一時期、“加護亜依”という名前をつかえなかった時期があったので、彼女の気持ちはわかります。のんちゃんというと辻のんちゃん(希美)を思い出しますよね。だから親しみやすい。彼女はホントにピュアなんだと思います。頑張ってほしいですね~」
 6日のチケットは残り少ないそうだが、ナマの加護ちゃんに会える数少ないチャンスをぜひ堪能しよう。
加護亜依オフィシャルファンクラブのHPはこちら
PHOTO 中場敏博
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