巨乳ドルたちの「有名人をオトすゲス極SEX」
2016.08.13
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加藤紗里、あやみ旬果、紫艶…スキャンダル美女総登場

オンナの魅力とはいったい何か――あの有名人を陥落させた美女に聞いた! ぶっちゃけ、どうやって彼をモノにしたか?
こんな手で近づき、こんなデートをして、こんなセックスをすれば(!?)オトコは確実にオトせる!
三者三様のスキャンダル美女を直撃。「私たちの"魔性"テク、ぜんぶお話ししま~す♥」
 近ごろ、男性有名人のスキャンダルが発覚すると、相手の女性に注目が集まることが多い。なぜか彼女たちは妙にキャラの立ったオンナぞろいだからだ。一般男性と比べ、女性には不自由していないであろう男性有名人たち。なぜ数多(あまた)いるオンナのなかから彼女らを選んだのか? あの有名人とウワサになった美女たちに、オトコを陥落させた恐るべき魔性テクを聞いた。
No.1お騒がせ女のすごいギャップ
加藤紗里
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加藤紗里/広島県出身。現在お仕事募集中。
「コスプレがいいけど、グラビア、テレビ出演、イベントなど、お願いされたらだいたいやっちゃうし、どこでも行っちゃうよー♪」
「カレとは去年の暮れに友達の紹介で知り合ったんだけど、最初はぜんぜん興味なかった。だって紗里、芸能人だから好きになるとか、そういうのまったくないから」
 と、笑いながら話すのは加藤紗里(25)。今年2月、"6股交際"疑惑が取りザタされたお笑い芸人・狩野英孝(34)の"本命"カノ女として一躍有名になったオンナだ。歯に衣着せぬ発言やハデな見た目から、テレビではキワモノ扱いを受けている彼女だが、いったい狩野とはどうやって恋に落ちたのか?
「ちょうどカレ氏がいなくてさびしい時期だったから、いつもなら絶対になびかないような英孝みたいなオトコとうっかりつき合ってしまったんです。連日LINEがしつこく来るから、流されちゃって……」
 押しに弱いから、という加藤。狩野との思い出話を聞くと、彼女につきまとう、肉食系のイメージとはまるで違う言葉が次々と出てきた。
「デートはインドア派で、英孝の家でゲームしたり、DVD見たり。『ホントは二枚目俳優かアーティストになりたかった。でもなれなかったから、いまはできることをやってるんだ……』なんていう彼のボヤキをじっくり聞いてあげたりしていました」
 ……そこはツッコむところではないのか? テレビでは先輩芸人からさんざんイジられている狩野。プライベートでは厳しくツッコまれたくないからこそ、加藤に惹かれたのだろうか。
「紗里と英孝の会話を聞いた友達はみんな『ボケとボケだね』って言ってた(笑)。
 英孝は紗里のために曲を作って弾き語りとかしてくれたんだけど、そういうの引くって女の子も多いよね。でも、紗里はぶっちゃけうれしかった。こういうキザなことする人って、ほかの女にも同じようにやってるのかな〜とは思ってたけど」
 加藤の予想通り、狩野は、彼女以外に少なくとも5人の女性と関係を持っていたと認めている。なかには週刊誌で、「狩野英孝のセックスは変態だった」「飲尿プレイをリクエストされた」と生々しい暴露をした女性も……。
「あの暴露はホント迷惑だった! そういう記事が出たから、周囲の人に『英孝とヤッたの?』って聞かれても『ヤル前に別れた』って否定してるんです。だって、あんなSEXしてたって思われるのイヤだもん。でも言っておくけど、英孝は紗里にアブノーマルなプレイなんてまったく要求してこなかったから。ちなみに、いろんな人から軽いって見られがちで困ってるんだけど……ちゃんと告白されてつき合おうってならない限り、紗里、絶対にエッチはしないから。そのへんの順番は意外と守りたい古風なタイプなんです」
夜の営みはがんばる
 結局6股騒動が引き金になり、2月中旬に狩野とは別れた加藤。実はいまでも怒りとショックを引きずっているという。
「こんなこと言うと、見る目ないって思われそうだけど、英孝のことはすごく純粋でいい人だと思ったからつき合ったの。これまでも芸能人に言い寄られたことはあったけど、みんなチャラそうだから断ってきた。英孝みたいな三流芸人なら遊んでないだろうと踏んだのが甘かった……。昔フッたある有名俳優からは、今回の騒ぎで久しぶりに連絡がきて、『なんで狩野英孝とはつき合ったのに、オレのことはフッたの?』ってクレームを言われたし(笑)」
 いっそその俳優と交際して優越感に浸ろうとは思わないのかと尋ねると、シンプルな答えが返ってきた。
「紗里は、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、みんなが仲のいい温かい家庭で育ったから、自分もそんな幸せな家族を作りたいって夢がある。人気芸能人とかスポーツ選手とかには、いろんなオンナが寄ってくるから、浮気するリスクが高そうでイヤです。EXILE系もイヤ。ちょっとポッチャリしている誠実な人と結婚して、子供2人、犬5匹と暮らすのが理想です。ムツゴロウさんにあこがれているんで」
 テレビで見せる奔放で攻撃的な姿とは違う、殊勝な言葉を口にする彼女。好きな男性にはこうした面も見せているのだろうか。
「紗里、相手に合わせるのはイヤだし、好き勝手に生きてるだけ(笑)。掃除もキライだし、洗濯とか料理とか身のまわりの面倒も見てあげない。でも、夜の営みは……がんばるかな」
 これはいわゆるツンデレというやつか? 思ったことはハッキリ言い、わが道を進みながらも、夜はサービス満点で、実は家族愛にあふれている、意外に"いいヤツ"。
 狩野の浮気相手とされる女性は、美人モデルや清楚系OLだった。いかにも女子力が高い彼女たちより、加藤のキョーレツなギャップにハマッてしまったのかもしれない。
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昨年のクリスマスイヴに撮影した狩野とのツーショット

人気AV嬢にジラされる男たち
あやみ旬果
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あやみ旬果/T154 B85 W58 H83
’12年にAVデビュー。
ロリ系のルックスと敏感すぎるエロいカラダで人気を集める。これまで出演した作品は60本以上。
SEXのときにブルンブルン揺れる柔らかい巨乳がチャームポイント
 かつてNON STYLEの井上裕介(36)との密会をフライデーされたセクシー女優のあやみ旬果(22)。いまをときめく人気芸人も夢中になった彼女には、井上だけでなく、実にさまざまな男性有名人が陥落していた。彼らはあやみにどう言い寄ってきたのだろう。
「知り合いのタレントさんが出ている舞台とかを観劇したときに、挨拶や差し入れをしに楽屋に行くんですけど、そこで芸能人の方と知り合うことが多いですね。で、最初は共通の友達とかをまじえて複数で会って、それから徐々に個別で連絡を取り合うようになる。この世界に入ってからは、そうやって芸能人の方と知り合うばかりで、逆に一般の男性と仲よくなったことがないです」
 芸能人といえど、気になる異性へは積極的にアプローチしなければ実を結ばない。人気セクシー女優・あやみ旬果とのデートを実現させようと、オトコたちはとても張り切る。
マッサージからの……
「アピールなのかわからないですけど、自分の出しているCDやDVDとかをいっぱい持ってきてくれる人もいます。
 いざ2人で会うことになったら、週刊誌に撮られないようにするため、完全個室のお店か、どちらかの家で遊ぶ……ってパターンばかりですね。過去に仲のいい芸能人の方に誘われて2人で外出したこともあるんですけど、やっぱりその人はまわりの目をとても気にしていました。プライベートの時間を心から楽しみたいなら、おとなしく自宅で会うのが一番です」
 だから交際していなくても相手の家には遊びに行きます、というあやみ。いくら週刊誌対策とはいえ、オトコ側は彼女が家に来ればかなり期待してしまうが……。
「え〜、エッチせずに帰ったりとか、ぜんぜんしますよ(笑)。よくあるのは、私が好きなホラー映画やアニメのDVDを朝まで一緒に見て解散! とか、ゴハンを作ってもらって、食べてすぐ帰る、とか」
 なんというジラしプレイ! 相手はさぞかしガッカリしてることだろう。
「尽くす日もあります。相手の元気がなかったら、仕事の悩みとかグチを聞いて、部屋の片づけや洗い物、洗濯とかの家事をこなし、最後に一所懸命マッサージをしてあげて帰る、っていうのが得意コース」
 マッサージをやって、その流れで……♥ とオトコが元気になりかけた瞬間、あやみは「バイバーイ」と帰ってしまうという。気まぐれな彼女に振り回された男性は数知れず……。
「私、かなりの気分屋で恥ずかしがり屋なんです。本当はもっと一緒にいたいって思っていてもなかなか言い出せない。男性を振りまわしている意識はないんですけど、よく困った顔で『不思議ちゃんだね』とは言われます」
 グラビアアイドルやセクシー女優のなかには、有名になるため、わざと週刊誌などに相手との交際をリークする、いわゆる"売名行為"をする女性も少なくない。しかしあやみは「それは絶対にイヤ」と言う。
「やっぱり週刊誌に記事が載ると、それまで応援してくれていたファンの人たちが一気に離れちゃうんです。もちろん、話題になったその一瞬はDVDや写真集の売り上げが上がるみたいですけど、そういうバブルって長くは続かない。それにもしリークしたことがバレたら、スタッフさんやタレント仲間からも白い目で見られる。ずっと芸能界でやっていきたいなら、売名行為はホントにやめたほうがいいです」
 相手の立場も十分気づかい、情報をリークすることもない。そして手が届きそうで届かない小悪魔ぶり……。オトコたちが彼女に吸い寄せられるのもムリはない!
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井上宅へ向かう姿をキャッチ(FRIDAY ’14年8月22・29日号)

私のカラダは師匠の色に染まっています
紫艶
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紫艶/兵庫県出身の演歌歌手。
’00年に日本有線大賞新人賞を受賞。90㎝のFカップ巨乳で"セクシーすぎる演歌歌手"として、過去にはグラビア写真集を6冊発売。
今回のスキャンダルを機に、芸能界を引退予定
 今年2月、上方落語界の重鎮、桂三枝改め6代目桂文枝(72)との不倫愛が発覚した演歌歌手の紫艶(38)。驚くことに師匠と彼女は20年にもわたり交際を続けてきたという。関西の超実力者が愛したオンナの素顔とは? 紫艶本人に話を聞くと、演歌さながらの濃厚すぎる恋愛模様が見えてきた。
「私は高校生のころ、吉本興業が主催したオーディションでグランプリをいただき、歌手活動を始めました。師匠と出会ったのは18歳のとき。舞台での共演を機にゴハンに行くようになり、そのままオトナの関係になったんです」
 そして2人はすぐに同棲生活へ突入。文枝は本妻が待つ家にはほとんど帰らず、さらには"愛人手当"として毎月20万円ほどのカネを紫艶に渡していたそうだから、たいしたホレこみようである。
「当時は、芸能界の大先輩からおこづかいをいただいている、ぐらいの意識でした。だって私、何もわからない小娘でしたから……」
 2人の年齢差は34。文枝は紫艶の父とほぼ同い年だ。
「別に歳の離れた男性が好きってわけじゃないんです。中高生のころは、まわりの女の子と同じように光GENJIやSMAPが好きだったし、同級生の男の子に恋心を抱いたこともある。ただ、なぜか師匠に初めて会ったとき、『この人のこと、好きだな』と思った。人を好きになるのは理屈じゃないですから……」
 バスト90㎝という艶めかしいボディを持つ紫艶。文枝師匠ならずとも、これまで手を出そうとしてきたオトコはたくさんいたはずだ。
「一般の男性から交際を申し込まれたことはありますが、それはお断りしました。芸能界で私に言い寄ってきた方はいないです。吉本興業の方はみんな私と師匠の関係を知っていましたし。私が人生で愛した人は、師匠だけです」
 文枝に操(みさお)を立て、20年間、自分のすべてを捧げてきた紫艶。そんな彼女の一途な心、そして若さあふれるカラダに文枝は夢中になった。
「師匠はいくつになっても元気で、夜の営みがなくなることはありませんでした。『騎乗位のときはこう動いて』『この体位のときはこう動いて』と、セックスをまるで知らない私に、とっても丁寧に教えてくれた。私のカラダはすっかり師匠好みに染まっています」
 ひとりの女性の初めてのオトコになれたうえ、彼女は健気になんでも応えてくれる。文枝にとって非常に楽しい時間だっただろう。
 しかし、これほど素晴らしい愛人を持ちながら、文枝にはなんとほかにもオンナがいたというから驚きなのだ。’99年に女性セブンで、もうひとりの愛人の存在がスクープされている。
「当時、師匠の個人事務所の上には隠し部屋があって、私はよくそこで師匠の帰りを待っていました。ある時期からその部屋に私の使っているものとは違う化粧水のボトルが置かれるようになり、しかもアピールするかのように女性の名前が書かれてあった。すぐ彼女の存在には気づきました」
 普通の女性であれば、激怒してオトコを問いつめるところ。しかし、紫艶は文枝を責めなかった。
「ちょっとだけスネましたけどね。『私以外の女性と関係を持たないって一筆書いてくれたら許してあげる』と言ったら、師匠は『ほかの女性とおつき合い致しません』『(約束を破った場合)全身の毛を剃ります』という誓約書を書いてくれた。それで十分でした」
 そのとき文枝は「ヒロリン(紫艶のこと)、ごめんなぁ」と、穏やかな笑みを浮かべながら謝ってきたという。そんな文枝に腹は立たなかったのか。
「私、あまり怒ったりはしないんです。それに、いくら師匠がほかの女性と浮気しても、キライになることはできないですから。
 この20年間で、同世代の友人たちはみんな結婚して、子供を産んでいきました。私だって家庭を築くことにあこがれがなかったわけじゃない。でも、不倫というイバラの道に足を踏み入れてしまったのだから、普通の幸せは手に入らない、そう覚悟は決めていました。なにより師匠への気持ちを殺してまで、ほかの男性と一緒になろうとはとても思えなかった……」
 演歌歌手としてデビューした高校生のときには理解できなかった歌詞が、師匠との恋愛を経て、すごくわかるようになったという紫艶。たしかに彼女の一途すぎる愛は、まさに演歌そのものだ。ここまで深い愛情を向けられては、文枝もこの不倫関係をそうカンタンに終わらせることはできないとわかっていただろう。
最後に愛は勝てない
 しかし、いざ2人の仲が世間にバレたとたん、文枝は紫艶との交際を真っ向から否定。けっして不倫はなかったという主張をいまも続けている。なぜ師匠は紫艶を裏切ったのか――。紫艶はキッパリとこう言う。
「人間国宝に選ばれるためです。桂米朝師匠が人間国宝に認定されてから、師匠は『いつか私も……』とたびたび言っていました。年齢的にもいまが選ばれる最後のチャンス。もし不倫を認めれば、人間国宝になることは絶対にかなわないでしょう。だから私を切り捨てたんです。 私たち2人のこの20年間って、いったいなんだったんでしょうか……」
 オンナと権威を天秤にかけ、人間国宝を選んだ文枝師匠。20年にわたり抱えてきた愛人の一途すぎる愛も、最後はオトコのプライドの前にはかなく散ってしまった。
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幸せだったころの2人。文枝はジェットスキーの免許を持っており、よく紫艶を連れて海へデートに行った
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紫艶が落ち込んだときには特製「三枝」便箋に激励文を書いてくれた。「いつまでも仲よくしましょう」とあるが……
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足首に刻まれた「34」タトゥー。取材中、泣きだしそうな顔でなでていた
PHOTO/中村和彦 會田 園
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