HKT48指原「週刊誌が滅びたらいい」と爆弾発言
2016.08.08
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
image
ハロプロオーディションで書類審査落ちした過去を告白したHKT48指原莉乃

「これからのライバルは秋元さんです!」
 そう宣言したのは、代々木アニメーション学院のプロデューサーに就任したHKT48指原莉乃(23)。ともにプロデューサーを務める秋元康、小室哲哉、つんく♂と7日、東京・千代田区にて、アニメとエンタメ業界の未来をテーマとしたパネルディスカッションに出席した。
 現役アイドルながら、アイドルプロデュースの才覚を認められた指原は、同学院のプロデューサーとして、声優やタレントなど新たな人材の発掘と育成を手がけることに。 「いつかアイドルやタレントを目指す女の子のプロデュースをやってみたいと思っていたのでうれしい」 と語った指原。秋元氏の 「アイドルが飽きられないために必要なことはなんだと思う?」 という質問に、 「(スキャンダル報道をするような)週刊誌が滅びたらいい(笑)」 と、スキャンダル報道がなくなれば人気が続くのではないかと自虐的に回答。過激な持論を受けて、秋元氏から 「逆に週刊誌で取り上げられるから、指原が飽きられないのでは?」 とチクリと切り返される一幕も。小室氏からも 「トーク力と空気を読む才能がすごいね」 と絶賛されていた。
 指原はこの日、自身がハロー!プロジェクトのオーディションを受け、書類落ちしていた過去も初告白。 「これまで一回も言わなかったんですけど……。どうなっていたんですかね!?」 とつんく♂氏に詰め寄ると、 「だからよかったんですね。きっと」 と苦笑いされていた。
image
左から秋元康氏、小室哲哉氏、指原莉乃。つんく♂氏は滞在先の海外から中継で参加

image
「代アニをプロデュースするために、仲のいい3人に声をかけた」と秋元氏

image
アニメ主題歌としても有名な自身の楽曲『Get Wild』について触れた小室氏

image
つんく♂氏は「“好き”なことがはっきりしている人が強い」と学生にエールを送っていた
LINEで送る