“西のカトパン”が魅せた「胸キュン顔」撮った!
2016.08.28
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『熱闘甲子園』で
全国区の人気者になった
大阪の美人アナ
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準決勝の「作新学院—明徳義塾」戦が終わった瞬間、取材に走るヒロドアナ。ペンとノートを持ってヤル気マンマン
 愛嬌のあるクリッとした瞳に、ノースリーブからスラリと伸びた白くて細い二の腕。炎天下の甲子園でひときわ目を引くこの美女は、"西のカトパン"と呼び声高い大阪・ABC朝日放送のヒロド歩美アナウンサー(24)だ。いま、高校球児たちの戦いを追う人気番組『熱闘甲子園』のメインキャスターを務める彼女に、「可愛すぎる!」とすっかりメロメロな視聴者が続出している。
「彼女は日系オーストラリア人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。周囲からはミドルネームの『ビクトリア』と呼ばれています。早稲田大時代から数々のミスコンに出場して注目を浴びていた彼女は、朝日放送に入社した’14年から甲子園地方大会のダイジェスト『速報! 甲子園への道』を担当。昨年はプロ野球中継のベンチリポーターにも抜擢され、今年からは満を持して全国ネットの『熱闘甲子園』のメインキャスターになりました。兵庫県宝塚市出身ということもあって、生粋の"トラ党"として知られている。特技は英語で『六甲おろし』を歌うことで、これが上司にバカ受けだそうです」(テレビ局関係者)
 本誌は夏の甲子園準決勝が行われた8月20日、愛くるしい笑顔をふりまく彼女の姿をキャッチ。この日、ヒロドはバックネットスタンド上段に設けられた『熱闘甲子園』の取材ブースで試合を観戦していた。ゲームが終了すれば選手への取材のために関係者通路まで一目散に走り出す様子からは、彼女のひたむきさが伝わってくる(上写真)。
「ヒロドさんの仕事に対する姿勢は、熱心そのもの。入社したてのころ、先輩記者が書いたニュース原稿を読んで『語句の使い方が曖昧(あいまい)で、(報道する事件の)背景がいまひとつ伝わってきません』と遠慮なく突き返したこともありました。局アナは渡された原稿を読むだけの人がほとんどで、彼女のように原稿にダメ出しする人はまずいません。まして当時の彼女はまだ新人。それでも人間関係がギクシャクしないのは、ヒロドさんの人徳です」(朝日放送関係者)
 容姿端麗でアタマも切れ、そのうえ竹を割ったようなサバサバとした性格。そんなハイスペックな女性ならイヤでもモテるというものだが、気になるのは彼女の恋愛事情だ。
「スポーツ担当のアナウンサーの中には、プロ野球選手と取材を通じて仲良くなり、そのままゴールインを狙っている人も少なくない。ですが仕事一筋の彼女には、現在のところそんな"野望"はないみたいです。反対に、彼女に熱を上げている阪神の若手選手は何人もいる。それが目下の悩みのタネになっているようです。先日もある若手投手に『二人だけで寿司を食べに行こう』と誘われたとか。立場上、無下(むげ)にできないのが辛いところでしょう」(同前)
 女子アナ界は、長らく東京のキー局勢が圧倒的な人気を誇る状況が続いている。"関西の星"でもある彼女には、ぜひ全国No.1アナまでノシ上がってほしい!
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ふとした瞬間の笑顔がカワイイ。試合の合間には目薬を差し、顔にミストスプレーをかけてケアを怠らない姿が印象的だった
HOT WORD: 女子アナ
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