強姦致傷で逮捕!”七光り俳優”高畑裕太の「異常性欲」
2016.08.26
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今年6月、NHK『まれ』で共演した渡辺大知のライブに、山﨑賢人らと訪れた際の高畑容疑者
 護送車に乗せられ、詰めかけた数十人の報道陣の前に高畑裕太容疑者(22)が姿を現した。前をじっとみつめ、誰かに謝るように何度も頭を下げていた。
 8月23日、高畑容疑者が強姦致傷の疑いで逮捕された。高畑は宿泊していた前橋市のホテルで「歯ブラシがほしい」とフロントに電話をかけ、40代の女性従業員を部屋に呼んだ。そうして無理矢理密室に連れ込み、暴行したのだ。
 高畑容疑者は12年にデビュー。トントン拍子に人気俳優の仲間入りを果たしたが、そのカゲには母・高畑淳子(61)の助力があった。高畑淳子はテレビ局に挨拶回りをし、「バカ息子をよろしくお願いします」と頭を下げていたという。だが、38歳で産んだ息子への母の愛情は強すぎた。高畑容疑者はひとり暮らしをすることを許されず、いまだに渋谷区の自宅で母と同居していた。
「淳子さんからの拘束が強く、裕太は常に彼女の目を気にしていました。淳子さんは裕太に対し、口グセのように『変な女に引っかかっちゃいけないよ』と言っていたようです」(知人)
 精神科医の片田珠美氏が話す。
「『変な女に引っかかってはいけない』というのは、裏を返せば息子に他の女性のところに行ってほしくないという母の欲望の現れです。母からの強い愛情、そして同居生活が気づかないうちに強い抑圧になっていたのかもしれません。若い男性に多い『サチリアージス(性欲の異常亢進)』に加え、これらの抑圧が積み重なり、今回のような事件を起こしてしまったという可能性はあります」
 送検時に彼が頭を下げていた相手は、被害女性か、それとも母だったのか。最新号のFRIDAYでは、高畑容疑者の最新の写真も公開している。
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