六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た! 清原報道後に閉じられたSNS
2016.09.14
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「クソマスコミがっ!」
こんな捨て台詞を最後に、とある男性は自分のFacebookを永久に閉じました。
最後の投稿の寸前には、宮古島の美しい海でハシャぎ、豪勢な肉料理を堪能する姿が大量にアップされてました。でもなぜか、写真の中で満面の笑みを浮かべるこの男性は常に一人ぼっち。実際はカメラのシャッターを押している“連れ”がいるはずですが、その姿が投稿に載ることはありませんでした。
先週号のフライデーをご覧になった方は想像ついてるかもしれませんね。この男性は六本木にあるサパークラブの社長Aサン。シャッター役の“連れ”は清原和博サンです。二人は今月頭に一緒に宮古島を訪れ、南国リゾートを楽しんだよう。詳しくは本誌記事をご覧下さい。
Aサンは、宮古島を離れ関西空港に降り立った清原サンがフライデーに直撃されたことに激怒。なぜ情報が漏れたのか犯人探しを開始しました。しかし、清原サンの名前も姿も伏せていたとはいえ、自分が投稿したFacebookが原因の一端だと分かり自暴自棄に……。
「Facebookやめます。みなさんごめんなさい。今までありがとう」
Aサンがこう投稿すると、「やめないで!」「楽しみにしてるのに!」というコメントが殺到。そう、このAサンは六本木の人気者。長い間サパークラブで活躍し、かつては六本木の帝王と呼ばれたTUBEの前田亘輝サンとの親交も深く、六本木ホステスたちから絶大な信頼を集める兄貴分なのです。「Facebookはマスコミに見られないよう友達限定公開にして続けてよ!」というあるホステスからの懇願に、Aサンはこう答えました。
「その友達の中に、いつの間にかマスコミが紛れ込んでた。だから無理」
そして冒頭の発言を最後に、Aサンのアカウントは削除されました。はたしてマスコミは「クソ」なのでしょうか?違法薬物を使用して家族とファンを裏切り、野球少年たちの夢をも壊しながら、保釈後に会見も開かずに逃げ隠れし続ける人は「クソ」じゃないのでしょうか?
みんなから憧れられる六本木の人気者でありながら、執行猶予中の元スーパースターに異様なまでの心酔ぶり……。同じ六本木住民としては、悲しいですが違和感を覚えざるをえませんね。
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