撤退か!?ヒラリー・クリントン「健康問題」大ピンチ!
2016.09.17
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9.11式典を途中退席、肺炎で絶対安静2週間
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娘のアパートから出てきて、「健在」をアピール。国務長官当時の’12年末には頭部の血栓で入院した
「めまいがしてバランスを崩したけど、意識は失ってないわ」
 CNNの電話インタビューに、ヒラリー・クリントン氏(68)はそう答えた。
 9月11日、NY市内で行われた同時多発テロ追悼式典に参加していたヒラリー氏は、立ちくらみを起こし、途中退席。セキュリティーガードに両脇を抱えられるようにして車に乗り込んだが、病院行きは拒否し、娘・チェルシー氏のアパートに避難した。
「肺炎だった」と公表し、大票田のカリフォルニア州遊説を中止して5日間程度の静養に入った。しかし、本当にそれで回復するのか疑問視されている。
「一般的には10日から2週間程度の安静が絶対です」(在米医師)
 無理をすれば命の危険もあるという。9月26日には、ドナルド・トランプ氏(70)と初めて一対一で向かい合う討論会が予定されているが、仮にそれまでに回復しなかった場合、大統領選撤退さえありうる事態になった。ヒラリー氏は冒頭のインタビューで、「もっと早く休養を取ればよかった。ほかの多くの人たちと同じように、勢いで突っ切れると思ってしまった」と語っている。
 大統領か、命か――ヒラリー氏は究極の選択を迫られることになるのか。
PHOTO:AP/アフロ
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