秋の合併号スペシャル企画 日本中を騒がせた!事件な男と女の「その後」高知東生
2016.09.25
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「妻なきいま、クスリの誘惑に耐える日々」
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クスリ断ちだけなく、自宅やエステ事業の後始末も待っている
「皆で話し合っているのは、とにかく再犯をさせないこと。とくに、快楽を共にした五十川との関係を本当に切れるのか、危惧しています」(高知の友人)
 一連の裁判で明らかになった高知東生(のぼる)被告(51)の麻薬遍歴は、世間の想像を超えるものだった。同時に逮捕された五十川敦子被告(34)とは、’10年ごろから月5、6回ほど使用を重ねていたと"ジャンキー"ぶりを供述している。
「覚醒剤犯罪では、執行猶予中の再犯は約4人に一人。気が緩むのかどうかはわかりませんが、執行猶予が終わった後まで含めると、二人に一人と跳(は)ね上がります。長期間手を出していた場合、さらに抜け出しにくい」(薬物事犯に詳しい『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士)
 離婚した高島礼子(52)が身近にいないいま、はたしてクスリの誘惑を断ち切ることができるのだろうか。
PHOTO:蓮尾真司
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