独走スクープ! 高畑裕太強姦致傷事件「示談交渉を仕切った 暴力団関係者」
2016.09.16
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
ebimao
新宿の稽古場に入っていく、高畑淳子。事件後、本誌の問いかけには一切応じなかったが、「X氏」という名前には反応を示した
――「X」という男についてですが……。
 9月14日、東京・新宿の稽古場に入る高畑淳子(61)を直撃。そう声をかけると、事件後、一切本誌の質問に反応を示さなかった彼女が、真っ赤な目で本誌記者をじっとみつめていた――。
 9月9日、強姦致傷罪で逮捕されていた高畑裕太(23)のまさかの"釈放劇"に世間が揺れた。本誌がX氏という人物の名前を母・高畑淳子に問いかけたのにはワケがある。事件の核心を知る、高畑の知人・Y氏が証言する。
「これまで、40代の被害女性Aさんの『知人男性』と報じられてきたX氏という人物。Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたものです。この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです。このX氏の素性を調べたところ、広域指定暴力団の関係者であることが判明したのです」
 X氏は地元では「広域指定暴力団の組員」として知られた存在であり、本誌が調査したところ、X氏は金融機関のデータベースでは暴力団関係者と認定されていた。
 郷原総合コンプライアンス事務所代表の郷原信郎弁護士が話す。
「性犯罪は慎重に捜査しないとわからないことが多いのです。本当に強姦致傷が成立する事案であれば、被害者の告訴がなくても起訴できます。つまり、元々強姦致傷と言えるほどの事件ではなかった可能性がある」
 FRIDAY最新号では、高畑の知人のさらに詳細な証言を掲載している。
詳細の書かれた本誌記事はコチラ!
PHOTO:蓮尾真司
 
LINEで送る