2016上半期 ハリコミ記者座談会「スクープの裏側を明かしちゃいます!」2
2016.09.27
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楽勝のはずが一転、大苦戦!
有田のラブラブ写真が撮れなかった事情
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近所の民家から"採取"した土を片手に、森星(右)と半同棲するマンションへと向かう伊勢谷友介
――たしか「伊勢谷友介が16歳下の森星と半同棲中!」(4月29日号)もK記者のチームが担当でしたね。

K記者岡田&宮崎はさんざん苦労したけど、伊勢谷友介(40)の現場は1週間で仕上がった。

A記者K記者の独壇場でしたね。

K記者路駐していた伊勢谷の車を発見して、追跡したら森星(もりひかり)(24)がいたという(笑)。

――撮れるときはそんなもんですよね。この現場で印象的だったのが、土泥棒です。

W記者ツチドロボウ?

K記者伊勢谷がヨソの家の花壇から勝手に土を持ってくるんだよ。

M記者人の家の土を?

K記者そう。それも何度も。突然、かがみ込むから何をしてるのかと思ったら……。

S記者掲載された写真見たら、ほとんど伊勢谷は土を持って歩いてるね(笑)。

D記者熱心にやってるエコ活動と関係あるのかな。っていうか、土くらい買えよ。

O記者森星のインスタグラムには土泥棒の件は書かれてなかったな。

W記者さすがフライデーのネット監視担当!

――続いてはM記者が手掛けた「有田哲平『3億円豪邸でスレンダー美女とゴールイン目前!』撮った!」(5月13・20日号)。これもハリコミ初日にツーショットを目撃して、伊勢谷ばりに早く仕上がると思っていたんですよね。

M記者初日に有田哲平(45)が彼女と車で一緒に帰宅する場面に遭遇したんだよ。こりゃ楽勝だと思っていたら、その後、一切、二人で出かけなくなった。彼女が自転車でドラッグストアやスーパーに買い物に出かけるんだけど、有田は仕事場と家の往復のみ。

D記者結局、1ヵ月近くやってたよね。

M記者有田の家の近くに観光名所があって、張り込んでると、たまに田舎から来たお婆ちゃんに道を聞かれんのよ。最初はグーグルマップ見て案内してたんだけど、現場が長引くうちにすっかり詳しくなっちゃって、最終的には「あの角を左に入って10mくらい先です」なんて完璧に案内できるようになった(笑)。で、30分くらいしたら、お婆ちゃんが戻ってきて「ありがとうございました」なんて言われてさ。

J記者ハリコミあるあるですね。

M記者待てど暮らせどツーショットで出かけないから、有田を直撃して記事を作ったんだけど、そこでようやく彼らが二人で出かけなくなった理由がわかった。熊本大地震で有田の実家が被災。本人は相当塞(ふさ)ぎ込んでしまった。外食の約束もゴルフもキャンセルしちゃったっていうんだよ。考えてみたら、ツーショットを目撃したのは熊本大地震の直前だったの。

N記者ええ〜!

M記者撮れないわけだよね。

"難敵"平愛梨攻略をアシストした
同僚記者のアドバイス
――「夏帆『13歳上新井浩文と親公認の熱愛生活』撮った!」(5月27日号)も撮れるまで長かったです。

D記者夏帆(25)が出ていた映画『海街diary』が良くてねえ。さっきの有田じゃないけど、現場を組んだ初日に新井浩文(37)とのツーショットも目撃したし、自宅も車も全部わかっていたから、すぐ撮れると思って気合十分で臨んだんだけど……ゴールデンウイークが潰(つぶ)れちゃいました。

M記者すごく悔しかったのが、ゴールデンウイークのある日、現場に到着した途端、新井がツイッターでライブへ行こうかな、なんて呟(つぶや)いていて、調べたらライブ会場が福岡なんですよ。まさかと思っていたら、どんたく祭りがどうのこうのってツイートし始めた。「ダメだこりゃ、新井はもう福岡に行ってるわ!」って即、空振り決定ですよ。

O記者実はさ、夏帆と新井の熱愛記事が出る前の号に、新井が出てんだよね。ドラマの番宣をかねて、前田敦子とツーショットの写真を撮って、グラビアページに載っけてんのよ。その撮影現場でさ、新井はウチのNカメラマンにこう言ったわけ。「特別だからな。今回特別に撮らせてやったんだからな。裏切るなよ! お前の顔は覚えたぞ」って。

M記者ダハハ!

N記者さすがの新井も次の週に即、やられるとは思ってなかったでしょうね(笑)。

D記者でも、あんまり怒ってなかったね。記事で新井のことを「ボサボサ頭のヒゲ面男」って書いたんだけど、さっそくネタにしてたよ。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で記事が取り上げられたときに「ヒゲ面男、ミヤネ屋でたん?」とツイートしてた。

A記者いい人ですね(笑)。

D記者新井がソバ屋の店員に浅野忠信と間違われた話もネタにしてたしね。それをおもしろがった浅野が「どーも新井浩文です」ってツイートして、さらにそれを新井がリツイートしたり(笑)。

――舞台出身者って、そういう遊び心があって粋ですよね。その点、サッカー日本代表の長谷部誠(32)とは大違い。

S記者ヤツは徹底しているよね。長谷部はよほど撮られたくないんだろうか、けっして恋人と並んで歩かない。自分の10m後ろを歩かせるのが長谷部流。「長谷部誠『モデルの彼女と代表合宿前日にお泊まり愛』」(6月17日号)でも、そうだった。代官山の店で二人を見つけたんだけど、滞在していたマンスリーマンションに帰るまで、30分くらいかな、長谷部は一度も後ろを歩く佐藤ありさ(27)のほうを振り向かなかったからね。

N記者結婚するぐらいラブラブなのに!?

――かつてフジテレビ時代の本田朋子アナと付き合っていたときも、レストランの出入りは時間差。店内でずっとキャップを被(かぶ)ったまま。彼女に支払いをさせて、自分はサッサと帰ってました。

S記者ブレないところはプロだね。ピッチと同様、沈着冷静にプレイすることで心を整えてるのかもね。

T記者その点、平愛梨(31)のことを「アモーレ」なんて言ってしまう長友佑都(29)とは違いますね。

――「長友佑都『平愛梨と極秘交際2年半でデキちゃった婚へ』」(6月17日号)ですね。
T記者このネタ、実は1年以上前から動いてたんだよ。

J記者スタートしたのは去年の夏ぐらいでしたっけ。二人が付き合っているという情報をゲットして、ロケ終わりの平を追跡したんですが……ロケ現場を出たと思ったら、すぐに送迎車から降りてタクシーに乗り込むんですよ。そして、ずっとリアガラスから後続車両を監視したまま、Uターンして首都高速に乗るというトリッキーな動きをされて。

N記者勘のいい女ですよね。

J記者その後、長友が帰国するたびに張り込んだんですけど、家から出てきたと思ったらすぐ、こちらに気づいて引き返しちゃう。今回、妊娠しているという情報が入ったので、なんとか二人を直撃して記事を作ったわけです。

M記者現場で大きな助けになったのが、O記者の助言でした。

O記者え? 俺、何か言ったっけ?

M記者以前、O記者に「平の妹がスゲー可愛いんだよ」と言われて研究した経験が直撃に生きたんです。というのも、平らしき女が自宅から出てきたもののサングラスで顔が隠れていて、本人かどうか確証が持てなかった。ところが、よく見ると、隣に平の妹がいたんですよ。研究していたから、妹の顔はバッチリわかっていた。それで安心して平を直撃できた。

O記者全然、妹に興味なかったじゃない?

M記者だってO記者が「スゲー可愛い」って薦(すす)めてきたときはまだ彼女、12歳ぐらいだったじゃないスか(笑)。

O記者俺は「おはガール」になる前から、目を付けていたからね。

S記者平に妊娠しているのかどうか聞いたとき、その妹がすっごいフォローしてきたよ。「おねえちゃん、ちょっと太ったから誤解されているんじゃない?」とか言ってさ。

O記者妹の決めゼリフが「ってゆうな〜」じゃない? 「ゆうな」って妹の名前なの。そこにかけて言ってるわけ。

N記者本当に何でも知ってますね(笑)。

T記者結局、妊娠はしてなかったの?

M記者この記事のネタ元に言わせると、妊娠はほぼ間違いないみたい。おそらく、今年の冬ごろに「交際発覚とほぼ同時に妊娠しました」とか言って、シレっと発表するんだろうね。

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夏帆&夏帆母と蕎麦ランチした際、店員に「浅野忠信さんですか?」と聞かれるも新井浩文は笑顔で否定
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