あのアイドルが…あの女子アナが…。 芸能人激似AV
2016.09.27
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そっくりAVといえば似てないのが当たり前――。そう思っているあなたは間違っています。ホンモノと似すぎて、ネットでまとめサイトがつくられるほど好事家の間で注目が集まっている激似AV。夢の世界へようこそ!
ルックスも声も似ていて
演技力もある女優が出演!
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 人気アイドル、有名女優から、女子アナまで……、ここ最近、AV業界ではこうした「芸能人激似AV」のレベルが非常に高くなっており、ちょっとしたブームになっている。
「そっくりAVは、AV界では昔から人気ジャンルのひとつでした。ただ、タレントに似ている子をいかに脱がせるかというハードルがそもそもあったので、女優のレベルはそこまで高くはなかったし、そんなに似ていない子もメイクを使って本人に似せていました。似ていても実際には、喘(あえ)いでいる一瞬のカットだったりなんてこともあった。それでも皆、満足していた。しかし、いまは違います」(AVライターの大坪ケムタ氏)
 たしかに、そっくりAVといえば、「名前が似ているだけ」「化粧で無理矢理、パッケージだけ似せる」といった作品が定番だった。しかしいまは、顔は長○ま○みや石○さ○みといった有名女優やアイドルグループのメンバーにそっくりなのに、身体は巨乳だったり、本人よりもスタイルのいいオンナの子が出演する「激似AV」がゴロゴロあるのだ。
「実際には、そっくりAVの作品数自体は減っているんです。というのは'05〜'08年頃から、『MUTEKI』などから本物の芸能人がAVに出るようになり、これではパクリを出す必要がないという雰囲気になった。『似ていても、結局ニセモノじゃん』と。
 しかし、その代わりに作られる作品は、内容の作り込みがすごくなったんです。歌のシーンを撮ったりMVをパロディにしたり、とクオリティが以前よりも間違いなく上がっているんです。しかも、AV全体で女優のレベルが高くなった。中には辻本杏は女優の○だったり、あべみかこは多○未○子と、ルックスに合わせて名前をつける子もいますが、激似を売りにしていないにもかかわらず、小倉ゆずはテレ朝の竹○由○アナにウリ二つということで話題になりました。もともとは名前の出ない企画女優だったのが、意外に有名タレントに似ていて、売り出し方を変えたら、人気に火がついたというケースもあります」(大坪氏)
 大坪氏が近年、印象的だった作品は『超激似 最○も○』と『プロフェッショナルアイドルBe○○yz工房 も○ち(嗣○桃○)極似〜ぶっかけられてアナル掘られて中出しされちゃったニャン♪〜』だという。
「最○も○は青年マンガ誌でたびたび表紙を飾っているアイドルグループ、○ん○組.incのグラビア担当。女優のなつめ愛莉さんは雰囲気が本人に似ていてよかった。も○ちの作品はルックスも声も似ているし、何よりも演技力がすごい。セックスしながらも『〜ニャン』って言い続けていて、すごくバカバカしいけど、も○ちのキャラクターに合っていて興奮しました」
 クオリティが上がっている背景には、製作者である監督の情熱による部分が大きいという。
「いまのAVはプロデューサーが内容を決めるのがほとんどで、『今回はハメ撮り』『3Pだ』などと決まっています。その中で数少ない監督側がイニシアティブを取れるのがそっくり系。監督はアイドルファンという人も多く、自分から企画を持ってくるパターンも多いんです」
 そもそも激似AVはいつごろからあるのか。『アダルトビデオ革命史』などの本があるライターの藤木TDC氏が語る。
「ピンク映画の女王と呼ばれた松井康子さんが名女優・山本富士子さんに似ていると言われ、'60年代に人気を博していました。本人の名前を引用して女優活動をするようになったのは'83年に登場した山内百恵からです。ちょうどAVが登場してきた時代です。彼女はピンク映画にもAVにもどちらにも登場していました」
 その後、松本伊代の激似女優・松友伊代や新田恵利の激似女優・新田恵美などが登場。そっくりAV史のなかで最もインパクトがあった存在として誰もが名をあげるのが、紋舞らんだ。
「彼女はそこまで期待されていた女優ではなかった。当時なら及川奈央がトップ女優でした。ところが、松○亜○似として売り出して、それを超えるような売り上げを記録したと言われています。真偽は定かではないですが、あのつんく♂が自ら観たという伝説もある」(大坪氏)
 なかには意外な形で有名になった女優もいる。
「波多野結衣は台湾を代表する女優であるリン・チーリンに似ているということで台湾や中国で人気に火がついた、それが逆輸入的に日本に入ってきて、人気になりました」(大坪氏)
 まさに百花繚乱ともいうべき激似AVの世界。今後はどのような作品に期待できそうか。
「過去にリア・ディゾン似の女優を4人も集めて、男優と5Pをするというブッ飛んだ作品がありました。これからはより作り込まれた、ハードな作品が出てくるのではないでしょうか」(大坪氏)
 憧れの有名タレントとのセックス……妄想を実現できる世界はすぐそこにある。
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そっくり女優が激白
『ホンモノよりエロいんです』
「昔から『似てるね』と言われていました。自分でも横顔とか目を閉じた時の顔は似ているかもと思う時があります。(不倫騒動以後)知らないところで自分の画像が使われていたり、話題になったのにはビックリしました」
 不倫騒動の余波で「ベッキーに激似!」と急速に注目を集めたセクシー女優の西田カリナ(21)。カリナ嬢に「そっくり女優」と言われることについて聞いた。
「ベッキーさんがどれくらいエロいのかはわかりませんが、私自身はかなりディープな変態なので、おそらくベッキーさんよりもエロいのではないかと思います(笑)」
 カリナ嬢は'14年に『ALL NUDE』でデビューして以来、アナルファック、SM、中出しなどハードなプレイに挑戦してきた。
「私は処女でデビューしたので、一つ一つの作品がそのまま私のHの成長記録になっています。大好きな緊縛SMものやアナルものはトコトン極めていきたいです」
「激似女優」と言われることに不満を持つ女優もいるが、カリナ嬢は違った考えを持っているようだ。
「誰の真似でもないオンリーワンの個性と実力で勝負できる女優になりたいと思って常に仕事をしています。ただどういったきっかけでも西田カリナという女優を知っていただけること、作品に興味を持ってくださることは有り難いことなので、『こんなエロい女優がいたんだ』と思ってもらえたら嬉しいです」
 ベッキー本人は7月5日放送の『BSスカパー!』でレギュラー番組に復帰した。
「復帰できて本当に良かったと思います。直接お会いしたことはありませんが、これからもたくさん活躍してほしいと思います」
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最新作『ハーフ美女・西田カリナの中出し不倫盗撮ドキュメント』では中出しプレイに挑戦している
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