独占スクープ 潜伏先の宮古島で堂々ご開帳! 清原和博が消せない 「昇り龍の入れ墨」
2016.09.29
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宮古島から戻り、関西国際空港に到着した清原。多くの他の利用客は短パン姿だったが、清原は長ズボンをはいて入れ墨を隠していた
 真っ青な宮古島の海を一隻の観光業者のボートが走っている。9月上旬の晴天というレジャーにうってつけの日とあって、船上の客の男たちも上機嫌だ。開放的な気分からか、そのうちのひとりの男は、右足の昇り龍の入れ墨を隠す様子もない。清原和博(49)である。
 潜伏生活を続ける清原が、弟分である六本木のサパークラブ経営者・A氏と宮古島を訪れていたことは本誌既報のとおり。今回、本誌は宮古島滞在中に撮影された清原のプライベート写真を入手した。前述のレジャーに向かう船中での一コマ。そして、透き通るような宮古島の海で泳ぎ、A氏とともに笑いながらポーズをとる清原……。いずれの写真にも「昇り龍」は映っていた。
 宮古島で清原に同行していた人物は本誌の取材に対し「(宮古島滞在は)バカンスではなかった」と話すが、昔の遊び仲間と気分転換を兼ねてやって来たことには違いない。「遊ぶこと自体が悪いのではなく、昔の遊び仲間と一緒にいることのほうが問題」(元厚労省地方厚生局麻薬取締部捜査第一課長の高濱良次氏)という指摘もある。薬物治療において過去の人間関係の精算は不可欠だ。
 清原が初めて入れ墨を入れたのは、08年の引退直後。以降、夜の街や暴力団関係者との関係は深まり、坂道を転がり落ちるように薬物に溺れていった。清原の行状からは、過去と決別し、本気で治療と向きあう姿勢は感じられない。消せない入れ墨が、その最大の証左だろう。
 FRIDAY最新号では、清原の宮古島でのプライベート写真を掲載している。
詳細の書かれた本誌記事はコチラ!
PHOTO:朝井豊
 
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