ナイナイ 矢部が”園活中”「長男の名門幼稚園お受験」問題
2016.10.13
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狭き門突破に向けて、
運動会を夫婦で見学
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平日の正午近くに犬を連れて外出する矢部家。青木が右手に抱いているのは今年1月に出産した次男
 運動会シーズン真っ只中の9月下旬、都内のある名門幼稚園でも賑(にぎ)やかに運動会が行われていた。
「聞いたことのある声が聞こえるな、と思ったら『ナインティナイン』の矢部さんがいたんです。お子さんを抱いた青木さんも一緒で。二人に気づいて立ち止まる人もいましたが、気にならないようで楽しそうに談笑していました」(園児の保護者)
 ’13年に入籍した矢部浩之(44)と元TBSアナウンサーの青木裕子(33)夫妻は二人の息子をもうけ、長男は来年3月に3歳を迎える。お受験を控えて運動会の見学に来たようだ。
 二人が訪れたこの幼稚園、実はセレブが集まる名門として知られ、紹介者がいないと願書さえ入手できないとも言われているほどの"狭き門"だという。
「進学実績はトップクラスで、慶應幼稚舎に行くようなご家庭の"御用達幼稚園"といった存在です。紹介を受け、入園する前提で運動会などの行事の見学を重ねたうえで、ようやく入ることができる。紹介のない一般受験での入園はかなり難しいですね」(お受験事情に詳しいアンテナ・プレスクール校長の石井至氏)
 矢部夫妻も入園受験活動、いま流行りの"園活"の候補として、ここを訪れたのだろう。運動会見学から数日後、自宅から家族と出てきた矢部を直撃した。
――着々と園活を進めているようですね。
「いくつか良さそうなところを見て回っていますよ。嫁がいろいろと調べてきてくれて、毎日考えています」
――第一志望は決まっている?
「いや〜、名前はヤメておきましょうか。後々わかるでしょう」
――将来的には、青木さんが出た慶應を考えているんでしょうか?
「そんなことはないです。嫁も慶應に入れたいと強くは思っていません。女の子なら幼稚舎からエスカレーター式にと考えるかもしれませんが、男の子やからね。スポーツはしてほしいですね。最高なのはやっぱりサッカーかな。リビングにはサッカーボールが10個くらい転がってますよ」
――大学へ行って、サッカーやって、いずれはプロに……。
「あっ、それは最高ですね。プロになってくれて、僕がまだ『やべっちF.C.』の司会をやっていたら、『ハーイ! やべっち』って息子のやべっちが言ってくれるのが最高の夢ですねぇ」
 こう語りながら、矢部が振り返ると、青木と長男が笑顔で語らっている。
――それにしても、青木さんは相変わらずおキレイで。
「ね! 僕もそう思うんですよ(笑)」
――では3人目も近い?
「アハハ! 作るとしたら……次はやっぱり女のコが欲しいですかね」
 矢部の受け答えは終始にこやかなものだった。可愛い長男の園活に手応えを感じているのかも!?
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運動会を見学する矢部夫妻。名門幼稚園の見学は緊張する保護者も多いなか、二人はリラックスした様子
PHOTO:濱﨑慎治
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