六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た! ピース綾部が渡米するホントの理由
2016.10.12
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「アメリカでビッグになって、ハリウッドのレッドカーペットを歩きたいんです!」
どこかの中学二年生が語る夢かと思ったら、アラフォー芸人の本気の発言だというんだから驚きです。8日、ピースの綾部祐二サンが来年4月から活動の拠点をニューヨークに移し、アメリカでコメディアンや俳優を目指すことを発表しました。
過去には渡辺直美サンやなかやまきんに君がアメリカ留学して、芸能活動を休業する例はありましたが、期間を決めた一時的なもの。一方の綾部サンは留学ではなく移住だそう。相方又吉直樹サンが芥川賞を受賞して文化人としての地位を不動にし、コンビ間の格差が話題になっていたとはいえ、さすがに突然の移住というチャレンジは理解に苦しみます。 そんなワタシの疑問に、六本木のキャバ嬢仲間が答えてくれました。
「カラテカの入江サンに呼ばれて、綾部サンがレギュラーだったとある番組の打ち上げに参加させてもらったことがあるんです。番組内同様、飲みの場でも雨上がり決死隊の宮迫サンやフットボールアワーの後藤サンによる“綾部イジリ”でずっと盛り上がってました。最初は私も笑っていたんですが“イジリ”がエスカレートし過ぎて、途中からは“イジメ”にしか見えず笑えなくなってしまいました。長く続いたイジリの矛先が入江サンに向くと、解放されてつかれ果てた顔をした綾部サンは『オレはこのままじゃ終わらない。絶対に見返してやる』と独り言のようにつぶやいてましたよ」
宮迫サンや後藤サンからしたら、綾部サンをおいしくしてあげようという親心的なイジリだったのかもしれません。でもプライドの高い当人には、それが屈辱で屈辱で仕方なかったのでしょう。
奇しくも綾部サンの発表の2日後、25年前に突然渡米して芸能界から去った過去を持つタレント野沢直子サンが番組内で「自分に絶望した結果の海外逃亡だった」と告白しました。はたして綾部サンの数年後はどういう活躍をしているのでしょうか。先輩がたが簡単にはイジれない存在になって帰ってきてくれるといいのですが……。
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