ハリコミデスクO 「吉高と大倉、その後」
2016.11.03
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先週の 「吉高由里子&関ジャニ・大倉忠義のバリ島旅行」
もしかして一紙や二紙は取り上げないところもあるだろうとは踏んでいたのだが、まさか本当に、全ワイドショー&全スポーツ紙に黙殺されるとは…。
「いやあ、参りましたよ。フライデーの発売前日、ジャニーズからガンガン電話がかかってきて。大倉&吉高ネタは、絶対に取り上げるな、と。『関ジャニはコンサートも近いし、向こう(吉高)もドラマが決まってるから、かわいそうでしょ』なんて言い方でしたね」
「ちょうど取材をかけようとしてたら、『まさか、とりあげないわよね?』って、言われました。しかもその後、数時間おきに電話が来て、『ホントに大丈夫よね?』って何度も念押しされましたわ。あそこまでナーバスになってるのは、ちょっと意外でしたが、それほどヤバいってことですよね」
「前日に新潮がスクープした森田剛と宮沢りえの熱愛に関しては、『まあ、しょうがないわよね』て言われたので、暗黙の了解で取り上げたんですが、このネタに関しては、真逆の反応でしょ。森田と大倉に対する事務所の扱いの差が歴然ですよね。関ジャニは、ジュリーさん案件なので、何がなんでも守るって言う姿勢みたいですね」
「前にフライデーに同棲を撮られたときに二人とも、『友達です』って言い切ってしまった手前、いまさら認めるわけにもいかないんでしょうけど、あそこまで決定的な写真を撮られてしまっては、もう黙殺するしかないんでしょうね」
そんなわけで、テレビにもスポーツ紙にも完全にこのネタはスルーされたのだが、それにしてもネット民ってスゴい!
先週も記事であえて触れないであげてたのだが、写真をよ~く見ていただくとおわかりのように、帰国の際、二人が手にしているトランクはひとつだけ。これが何を意味しているかというと、まっ、武士の情けでいまは言わないでおこう。
今週は、草彅剛。
たまたま六本木ヒルズ近くでコーヒーを買うところに遭遇したのだが、こちらが何を話かけてもまったく対応せず。どうやらジャニーズ内では、「フライデーに話しかけられても、一切何も答えるな」という御触れが出回っているようで、ホントに何も答えてくれませんでした。
で、編集部に戻り、F山が写真をチェックしていると、
「おっ、草彅じゃねえか」と編集長。
「直撃できたのか?」
「一応、解散回避の可能性と紅白サプライズ出場について聞いてみたんですが、でも、何も答えてくれませんでした」
「『はい』とか、『いや…』くらいは言わなかったのかよ?」
「まったく無言でした」
「無反応かよ」
「ちょっと笑みを浮かべてましたが…」
「笑み?それだ!」
「えっ」
「『草彅、解散回避の可能性に、笑顔で応えてくれた』でいいじゃねえか」
「えーーー!」
夜、Cさんに電話すると、
「あっ、先輩お久しぶり!」と、先週、喧々囂々のバトルをしたばかりなのに、変わらずいつもの対応。
で、SMAP解散回避の可能性について、一応、聞いてみると、
「はっはっは。そんなのあるわけないじゃない(笑)」と、大爆笑。
――やっぱり、ないですかね?
「だったら、これまでのことはいったいなんだったのよ」
――ですよね。
夜、B次長が『真田丸』の打ち上げがあるのをキャッチ。
「もう文春もセブンも校了だから、ウチの独占だな」
というわけで現地に行って見ると、すでに他社の車もズラリ。結局、朝5時まで延々と8時間の張り込み。最後のカラオケ屋まで残っていたのは、堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、そして竹内結子の4人。関係者に張り込んでいる様子をパシャパシャ撮られたり、バトルを繰り返しながらも、なんとか3次会までおさえることができたのであった。
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