大谷・筒香・山田「侍ジャパン夜の胃袋」実況中継!
2016.11.11
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エース・主砲たちは食うほうもリッパ!
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基本的に夕食は宿舎で済ます大谷。外食に出ても2次会には行かない。この日も、夜10時には宿舎へ戻った
 頭一つ、いや、二つデカい。何より、この脚の長さはどうだ? 隣で腹をさすっている権藤博(77)とて、「権藤・権藤・雨・権藤」で鳴らした往年の名投手。だが、こうして並んでみると、もはや違う人種というか――日本ハム・大谷翔平(22)の規格外ぶりが一目瞭然なのだった。11月最初の週末、大谷は東京・赤坂(港区)にある政治家VIP御用達の高級焼き肉店『游玄亭』にいた。
「侍ジャパンが東京で強化合宿をしていたんですよ。権藤さんは代表の投手コーチ。中田翔らが連日、ネオン街に繰り出す中、大谷は一人、ホテルに籠(こ)もって身体のメンテに勤(いそ)しんでいたんですが、さすがに権藤さんの誘いは断れなかったんでしょう」(夕刊紙デスク)
 数時間前、権藤は報道陣に大谷の起用法を問われ、「合宿中に大谷と話す」と言葉を濁(にご)していた。記者の虚をつく電撃会談で伝えられたのは抑え抜擢プラン!?
「権藤さんのお嬢さんたちも一緒でしたよ。大谷君が長身を折り曲げてペコペコと頭を下げていたのが、すごく印象的でしたね」(居合わせた客)
 家族サービスだった可能性が大だ。
 一方、大谷の高校時代からのライバル、阪神・藤浪晋太郎(22)も、ホテルの車寄せで197㎝の長身を折り曲げて中日・岡田俊哉(24)ら先輩をタクシーへエスコート。最高ランクの佐賀牛を出す恵比寿『カブト』へ案内した。いかに160㎞を投げようと、上下関係は絶対なのだ。
 中田の下ネタいじりを笑って流す余裕を身に付けたDeNA・筒香嘉智(24)は、同僚・石田健大(23)を伴って、湯島にある親子丼の名店『鳥つね』へ。
「心優しいゴウちゃんは番記者の間でも人気者だから、彼女との半同棲をフライデーされてもスルーしました。『犬が苦手で触(さわ)れない』と言っていたのに、彼女が犬を連れて歩いていたのには笑いましたが」(DeNA番記者)
 史上初の「トリプル3・ダブル」を成し遂げた孤高の天才・山田哲人(24・ヤクルト)は一人で麻布十番の本格中華『紫玉蘭』を訪ね、知人と合流した。
「選手とツルむより遊び人系のテレビマンと飲むのが好きみたい」(前出・デスク)
 そして昨オフ、ソフトバンク・内川聖一(34)に弟子入りしたおかげで大ブレイクした広島・鈴木誠也(22)。師匠のお供で食通の著名人が足繁く通う焼き肉店『名門』へ。弟子の活躍に「数字的に負けた」「今度は僕が学ぶ」とコメントした内川が食後、店先で素振りする姿を見て、鈴木はまた何かを学んだに違いない。
 そして週が明けた11月8日には、和牛1頭買いの『神楽坂翔山亭』で野手会が――って、どんだけ肉喰うねん!
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山田は一人でタクシーに乗り込み、上海ガニが美味い中華料理の店へ
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『神楽坂翔山亭』を出る筒香(右)、坂本勇人(左)ら、野手会参加メンバー
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店先でタクシーを待つ間、思わず素振りをしてしまう内川。左は弟子の鈴木
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旨かったのか笑顔の藤浪。この後、先輩のためダッシュでタクシーを拾った
PHOTO:香川貴宏(1枚目、4枚目) 田中俊勝(3枚目) 結束武郎
HOT WORD: 大谷翔平
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