六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た!韓国クラブに通うロックスター
2016.11.16
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営業終了後にお客さんと飲みに行くいわゆるアフター。サパークラブやカラオケバーに行くのが定番です。
そこでは何組お客さんが入っていても、カラオケは店内に一基だけ。自分たちが入れた歌以外では、当然他のアフターグループのカラオケを聞くハメになります。もし韓国クラブのアフターとかぶったら、超ハイテンションで歌いまくり&お酒イッキしまくりの光景に気圧されることは確実です。
赤坂にある韓国クラブのホステスさんたちって、みんな少女時代にいそうなルックスなのに、テレビで見る若手女芸人サンばりに大騒ぎ。そのギャップがウケてるのか、お客さんも超楽しそう。これは勝てないなっていつも凹まされてます。
そんな韓国クラブの若いホステスで、アフター先で何度も会ううちに仲良くなった子から貴重な話が聞けました。
「日本語まだ下手だけど、日本人みんな優しい。お客さんもみんないい人。一番の常連サンはヒゲ生やしてて目付きが怖いオジ様だけど、とてもいい人。最初は、水も氷も足さないでジンロやウィスキーをストレートでそのまま飲む韓国式を嫌がってたんだけど、今では彼も大好き。ワタシがグラスを口へ運んで強引に押さえ付けてもイッキに飲んでくれて、喜んでるの。ドMなのかな(笑)」
――へぇ。見た目怖い人によくそこまでするね。日本の芸能人とかはお店に来ないの?
「芸能人、分からない。多分誰も来ない。ただその常連のヒゲのオジ様、いつも自分のことを『矢沢はさ』って言うの。周りの子たちも『自分で矢沢とか言うのウケるよねぇ』ってみんな爆笑してる。『矢沢はさ』っていう人、有名人なの?」
え?それってまさかまさかでロックの神様・矢沢永吉サンでは?知らないことは罪になりませんが、いくら何でも矢沢サンの口にグラスを押さえ付けてイッキ飲みさせるのは……。
次に彼女とアフター先で会った時に、「自分を『矢沢はさ』っていうオジ様連れてきたよ~!」って絡んでくる日が来ないことを祈ります。ワタシには怖くて対応できません(笑)
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