『KinKiKids』堂本光一が本誌に激白!「先輩たちの解散は悲しいです」
2016.11.25
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高級クラブから出てきた堂本光一は上機嫌な様子で、直撃に対しても「ハイ、ハイ」と笑顔で受け答え
――堂本さん、SMAPの解散について、後輩の立場からどう思われますか? やっぱり悲しいですよね。
「ええ、それはもう……」
――解散するんだったら、まずはファンに報告するべきではないでしょうか?
「それはそうです。ただ、(SMAPメンバーは)すでに解散についてファンに説明していますよ」
 11月中旬、本誌の直撃に対してこう話したのは、『KinKi Kids』の堂本光一(37)だ。この日、冠番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)で長年共演している『THE ALFEE』の高見沢俊彦(62)と寛(くつろ)いでいた光一は、しっかりとした口調で取材に答えてくれた。場所は銀座の超高級クラブ前。店から出た別れ際、もっとホステスたちと余韻に浸っていたかったかもしれないのに、だ。
 光一といえば王子様のようなルックスとはウラハラな、歯に衣着せぬ発言で知られる "モノ言うアイドル"。仕事に対して絶対に手を抜かないプロ意識も評価され、将来の幹部候補との呼び声も高い。
 そんな光一はジャニーズJr.時代、相方の堂本剛(37)とともにSMAPのバックダンサーを務めてきた。実は、誰よりも近くで中居や木村を見続けてきた"SMAPチルドレン"なのだ。
「光一くんのSMAPメンバーに対するリスペクトは本物ですよ。プライベートでも、ことあるごとに『下積み時代にSMAPと一緒に踊れたのは、ものスゴい財産になっている』、『SMAPの曲の振り付けは、何があっても忘れない。自分たちのは時々忘れるけど(笑)』と言っています」(テレビ局関係者)
 解散報道が出た後の今年9月にも、NHK『ザ少年倶楽部プレミアム』に出演したキンキの二人は、
「いまでもSMAP兄さんのバックダンサーをやりたい」
 と、語っている。そんな憧れの先輩たちが、バラバラに空中分解したまま終わりを迎えようとしている。全盛期のSMAPを見てきた光一だけに、解散劇には複雑な思いを抱えているだろう。本誌の直撃にも、彼は戸惑いを隠さなかった。
――解散報道後、SMAPの方々とお話はされましたか?
「(言いよどみながら)それはもちろん」
――どなたと?
「それはここで話すことではないので」
――同じ事務所の滝沢秀明さんが今年9月、週刊文春に対して木村さんを除いた4人を暗に批判する発言をしていましたが、その件については?
「いやいや、彼は別にそういう意図で言ったワケじゃないと思いますよ」
――今回の解散について、事務所やメリー喜多川副社長の判断をどう思っていますか。少々やり方が強引なのでは?
「……ボクたちみたいな中の人間でも、正直どうなっているのか、わからないんです……」
 まだ波乱含みのSMAP騒動。後輩たちにも少なからず波紋が広がっていることを、彼らはどう感じているのだろうか。
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この日、クラブにはおよそ3時間滞在。『THE ALFEE』の高見沢とともに美人ホステスたちに見送られて現れた
PHOTO:山田宏次郎
HOT WORD: ジャニーズ
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