紅白落選 和田アキ子の首に鈴をつけたNHK「戦慄の1週間」
2016.12.02
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「年末はとっとと日本を後にしたい」
とまで言い切ったゴッドねえちゃん
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11月26日のラジオ放送前、ニッポン放送に現れた和田は本誌直撃にも終始無言だった
「今年は『紅白』を見たくない。年末はとっとと日本を後にしたい……」
 11月26日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子(66)はこう悔しさを滲(にじ)ませた。“芸能界のゴッドねえちゃん”が通算40回目の『紅白歌合戦』出場を前に落選――。NHKとしてはようやく彼女の首に鈴をつけた形だが、そのウラには和田サイドとの熾烈(しれつ)なせめぎ合いがあった。
「正直、ウチはもっと前から和田さんを切りたかった。世間が飽きているのはわかっていますから。ただ、彼女が大功労者だったことは間違いない。それだけに通告してから11月24日の発表までの1週間は大モメです。所属事務所のホリプロさんはレジェンド枠での出演を打診したり、朝ドラや大河への貢献をアピールしたりと再考を猛プッシュしてきた。ウチも局の方針を曲げるわけにはいかないので、現場の担当者は毎日神経をすり減らしていました。最終的に決定を受け入れた彼女は、『もうNHKは見たない。電波止めてや!』と捨てゼリフを吐いたとか……」(NHK関係者)
 NHKの“大英断”は、吉と出るか凶と出るか――。
PHOTO:結束武郎
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