パッキャオが銀座「ルイ・ヴィトン爆買い」一部始終
2016.12.03
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ドゥテルテの次の大統領はこの男?
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歩行者天国に突如現れた世界チャンプに、通行人は大騒ぎ。パッキャオは笑顔をふりまいていた
「帰りの飛行機は5時半よ! 早く!」
 拳一つで一戦150億円を稼ぎ出すまでにのし上がったフィリピンのスーパースターでWBO世界ウェルター級王者のマニー・パッキャオ(37)も、妻・ジンキーさん(37)の叱責には苦笑いするばかりだった。
 11月24日に来日したパッキャオは26日、外国特派員協会での記者会見を終えると、ペニンシュラホテルのVIPルームで昼食をとった後、銀座までわずか数百mの距離を黒塗りのクルマ3台で移動。親族8人ほどを引き連れて、「ルイ・ヴィトン」に入った。
「丈はこのくらいで」
「他の色はないのか?」
 と、店員に様々な注文をつけながら、数十着を試着し、たっぷり2時間、ショッピングを楽しんだ。
「一番熱心に買い物していたのは、パッキャオさん本人でしたね。一着約40万のスーツ、7万円ほどのシャツ、約10万円の靴を大量に買い込んでいた。一族も小物やバッグを買っていたので、総額1000万円以上は購入していたと思います」(居合わせた客)
 ヴィトンの店員もパッキャオの気前のよさに終始笑顔だったが、とっくに買い物を終え、店の前で夫を待っていたジンキーさんは、
「いったい、どれだけ買うつもりなのかしら! まったく!」
 と呆れ返っていた。
 ボクシングのかたわらフィリピンの上院議員を務め、いまや「次期大統領に最も近い男」と言われるパッキャオ。今回の来日は、自民党のボクシング振興議連を表敬訪問、原宿に開設する「パッキャオジム」を視察、関係者による歓迎パーティに出席など、かなりタイトなスケジュールだったが、楽しみにしていた「銀座爆買い」は、王者にとって貴重な息抜きの時間になったようだ。
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ショッピングに熱中する夫を待つ間、妻・ジンキーさんは「自撮り」で時間をつぶしていた
PHOTO:三好健志
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