鈴木宗男が娘夫婦に「パーコーメン夕食」で話したこと
2016.12.05
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暗雲立ちこめる
北方領土返還交渉を前に
腹ごしらえ
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宗男氏が食べた、名物のパーコーメン(ハーフサイズ)のお値段は1920円。ジャイアント馬場も好物だったという
「『鈴木宗男』とは真逆のタイプを結婚相手に選んだはずなのに、どこかお父さんに似ているんだよな」
 衆院議員の鈴木貴子氏(30)はこうつぶやいた。
 11月中旬の夕方。都内のザ・キャピトルホテル東急の「オールデイダイニングORIGAMI」で、店内の奥のテーブル席に座る新党大地代表の鈴木宗男氏(68)夫妻と娘・貴子氏夫妻の姿を、本誌記者が目撃した。
「貴子氏は11月4日にフリーカメラマンの男性(32)との結婚披露宴を行ったばかり。この日は披露宴に出席した歌手の松山千春にお礼を伝えるため、コンサート会場を訪れるまえに一家で食事をしたそうです」(新党大地関係者)
 宗男氏は同レストランの名物「パーコーメン」を啜りながら、
「(独身時代は)インスタントラーメンばかり食べていたよ。当時は100円の定食がごちそうだった」
 と語るなど一家は仲睦まじく談笑、20分ほどで食事を終えた。帰り際、貴子氏は数m先を歩く宗男夫妻を見ながら、
「ああいう風になるのかな、私たち」
 と夫に話しかけていた。
 宗男氏は11月24日の新党大地の勉強会で、北方領土問題を論じ、「今回を逃しては領土問題の解決はもうないと私は思っております」と熱弁を振るった。安倍首相は「貴子さんを育てたい」と持ち上げて宗男氏に接近し、そのロシア人脈に期待を懸けていた。
 12月15日のプーチン=安倍会談は難航が予想されているが、宗男親子の悲願はなるか――。
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