シリーズ 「セレブのお宅」拝見!32 バラク・オバマ(55) 大統領を辞めてから住むワシントンの新居
2016.12.15
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この家の現在のオーナーは、クリントン大統領時代のホワイトハウス報道官、ジョー・ロックハート氏
 バラク・オバマ大統領(55)は来年1月20日に任期を終え、ホワイトハウスを去る。オバマ氏は、大統領退任後、いったい何をするのだろうか? 先日、アメリカの雑誌『ローリングストーン』のインタビューに、こう答えている。
「数週間は寝て暮らし、妻と休暇を楽しみたい。その後は、本を書きながら、次世代の指導者を育成していきたい」
 その拠点となるのが、ワシントンDCの北西部カロラマというエリアに建つこの家だ。1928年に建てられた邸宅で、8つのベッドルームを備えている。販売価格は約530万ドル(約6億円)だが、オバマファミリーは、賃貸契約をしており、家賃は2万2000ドル(約250万円)。
「オバマ氏は、ハワイ生まれハワイ育ちです。またミシェル夫人と出会ったシカゴでの暮らしも長かった。引退後はそうした土地に引っ越すのでは、と思われていたのですが、次女のナターシャさんが高校を卒業するまであと2年はワシントンDCにとどまるとのことです」(アメリカ在住のジャーナリスト)
 新居はホワイトハウスから車で約10分。今回の引っ越しはミシェル夫人の大統領選出馬への布石ではないか、との声も上がっている。オバマ氏はインタビューに対し、「彼女は才能のある人だが、絶対に出馬はない」と答えているが、ミシェル大統領を待望する声は大きい。
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PHOTO:Takahiro Hiraishi ロイター/アフロ(顔写真)
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